色を決める時に考えていること

色を決める時に考えていること

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デザイン・イラスト
どうもこんぬつわ、月長です。
さてさて、今回はイラストを制作するにおいて、最も大事な要素の一つである「色」についてちょっと喋ろうかと思います。

色ってそもそも何なんじゃと思ったことありませんかね。
色というのは物質が吸収する色と吸収できない色がありまして、光が当たったときに吸収できない色だけが反射して目に届くものなんですよ。

ただその中で、物質の状態や周りの環境により反射する色が様々変わったりするので、海は青一色ではないわけなんですよね。
ま、これは超簡単な解説なので興味が沸いた方は自分で調べてみてもいいかも。
ここで書くと私の手が腱鞘炎待ったなしなので以下略。

いまの解説をもっとすごーーーく単純に言うと、
実は決まった色なんて無いということですよね。

私はそのことを常々頭において、描写に取り掛かります。

皆さんはどうでしょう。
リンゴは赤いもの、空は青いもの、肌は肌色のもの。

いよーーし!線画終わったぞ!
次は色塗りだ!
あたす目と髪の塗りが好きなの!デュフフフ!
と、気付けば肌はいつもと同じ色でいつの間にか塗っちゃったりしませんか?

私もそうでした。
今でもそうなるときが恥ずかしながら度々あります。
私が思う「良い色」
なんてものは、色という無限の可能性の中の、ほんの一端に過ぎないのかもしれません。

皆さんのお友達や家族の中に、同じ肌の色、同じ髪の色、同じ瞳をした方がいらっしゃいますか?

そんな固定概念で描いちゃってませんか?

描いちゃってますよね。
それ、ぶち壊しましょう。

さすれば開くハズ。
貴方の可能性が。

色はその瞬間瞬間に気まぐれに顔を出してくれる、
無限の可能性なのです。

もっとメイキングや、細かな技術も記述したいところですが、
画像の貼り方が分からないのでやめておきます。
私は極度の機械音痴で申し訳ない。

ではhdsだs;jjふぁ

またいずれ。

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