家庭を充電器に/元不登校ママの対策

家庭を充電器に/元不登校ママの対策

記事
コラム
私たちは、普段
気(エネルギー)を使って生活しています。

そのエネルギーが消耗しているとき、
人は本来の元気を保つことが
難しくなります。

そのため、子どもが
「学校に行きたくない」
「今日は休みたい」
と思う日があるのは、
自然なことだと思っています。

子どもたちの成長を支える家庭。

家庭を「充電器」にしちゃおう作戦!!

今日は、私が実践している
「家庭でのエネルギーチャージ」の方法を
ご紹介します。

家庭を充電スポットに

私は元不登校ママなので、
息子たちには対策を取りました。

とは言え……

「なんとなく行きたくないな」
「なんだか休みたい気分だな」

そんな日も、もちろんありました。

そんな日は、
私は無理をさせずに休ませる派です。

「クセになったらどうするんだ!!」

夫に言われたこともありましたが……

息子たちの場合は長期化したことはなく、
休んだ翌日、元気に登校しました。

私が意識したことは、

・休むこと自体を否定的に捉えない
・子どもの切り替えをサポートする

この2つです。

「今日は、しっかり休んで
リフレッシュ休暇にしようッ!!」

私は、散々仮病を使って生きてきて、
本物の病気になってしまいました。

だから、息子たちには
親の私に対して仮病は使わせたくない。

「ズル休みで、ラッキーDAY♪」

そのくらいの軽い気持ちで過ごせるように、
リフレッシュ休暇にしようと声をかけます。

怒られながら休んだって、
エネルギーチャージはできないですから。

我が家の《エネルギーチャージ術》

1.家をリフレッシュ
お香やアロマを使って、お部屋を整えます。

心地よい香りは、
とてもリラックスできます。

2.子どもを無条件に褒める
「心の器に愛のお水を注ぐ」ような気持ちで、
感じたことを、そのまま伝えます。
「かわいい」
「カッコいい」
「エライなぁ」

無条件に愛されているという安心感こそ、
最強だと思っています。

3.思い出を大切にする
季節ごとの飾りつけや、
子どもの幼い頃の写真を部屋に飾ります。

愛情は時空を越えると思っているので、
かわいい写真を愛でています。

4.美味しい家庭料理
特別な料理でなくても、
子どもの好きなメニューを用意するだけで
笑顔が増えます。

栄養を満たすことは、
最強のエネルギーチャージ。

5.就寝環境を整える
枕の向きを変えたり、
寝具のカバーの色を変えたり。

ぐっすり眠れる環境をつくります。

6.家族の時間を楽しむ
子どもと過ごす時間を大切にする。

成長と共に、一緒に過ごす時間は
減ってしまいましたが……

息子のおすすめの映画を観たり、
息子の好きな曲を聴いたり。

感動や感情の共有は続けています。

7.毎日パジャマを洗濯する
パジャマに限らず……
私は、布は邪気を吸いやすいと考えているので、
こまめに洗濯します。

寝具、ラグ、カーテンなど、
布類がスッキリすると空気も良くなり、
気持ちもリフレッシュする気がします。

8.ハードルを下げる言葉がけ
「しんどかったら帰っておいで」
「部活は無理せず休んだら?」
そんなふうに声をかけます。

不思議なことに、
途中で帰ってきたことはなく、
部活までしっかり終えて帰ってきました。

いかがでしたか?

こんなふつ~のことで、
「何が対策だよ!」
「エネルギーチャージだよ!」

と思われちゃうかもしれませんが……

実際、我が家では
これらの工夫を続けながら、
子どもたちの成長を見守ってきました。

今では、
長男は大学生、
次男は高校生です。

「家庭=充電器」

子どもたちにとって、
家庭が安心できる居場所であり、
エネルギーを補充する場でありますように。

お父さんもお母さんも、
一人暮らしでもできる充電方法だと思いますので

よかったら、参考にしてみてくださいね。

《その他》
私が取り入れている方法として、
お香に加えてエプソムソルトも
とってもおすすめです♪



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