NPC(non player character)モードと表現する思念体は、他人が作った構想物を実在世界と思って住んでいる他者製の疑似構造プログラム(ノンアーキテクチュラルプログラム)で、無意識のうちに何度も何度も同じ行動と思慮と判断を繰り返す神経処理(頭のなかの神経処理パターンが現実と虚構との区別を理性処理する回路が摩耗(理性処理回路が損耗~麻痺)していき、頭のなかに構造物を建築(たとえば、頭のなかに建つ、非実体構造物、として教理や教説から無意識のうちに思念構造化(非構造化)された構想物に住む思念体という思考占拠状態、)となり、実体の無いものが脳の思念体として存続する形(執着凝着定着する形)を完全NPCといい、本当に現実に実際に、構想がリアルな実体としてあると信じ込んでしまうため(脳が現実と構想の違いを区別できなくなっているため)、理性的処理回路の麻痺症状が生じてきます。