「神様は人を嫌うことはしない」

「神様は人を嫌うことはしない」

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占い
◆ 神様は、人を嫌うことはしません

鑑定をしていると、 時々こんなご相談をいただきます。

「参拝に行った帰りに、  嫌なことが重なって、  神様に嫌われてしまったのでしょうか」

「以前はあんなに  お参りしたかったのに、  最近は気力が湧かなくて、  好かれていないのかもと  不安になります」

そのお気持ち、 とてもよく分かります。 大切に思っている分だけ、 小さな変化や、 説明のつかない出来事に、 心が敏感になるのだと思います。

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◆ 参拝への気持ちは、潮と同じ

参拝への気持ちは、 一年を通していつも 同じ強さで続くものではありません。 潮が満ちたり引いたりするように、 その時々の体調や、 生活の変化、 心の状態によって、 自然に強くなったり 静かになったりするものです。

気力が引いている時期があっても、 それは神様が あなたを手放したからではなく、 今はご自身の内側を 整えるための時間だから、 という場合がほとんどです。 気持ちが戻ってきた時に、 また訪れていただければ、 神様は変わらず そこに在り続けてくださいます。

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◆ 不可解な出来事と、神様のお気持ちは別のもの

参拝の後に、 説明のつかないことや、 嫌な出来事が続くと、 「これは神様からの  メッセージなのでは」 と考えたくなるものです。

ですが、古神道の視点から視ても、 神様が人を嫌ったり、 遠ざけたりすることは ないと伝えられています。 不可解に感じる出来事の多くは、 神様のお気持ちとは 別のところにある、 人や環境による 偶然の重なりであることが ほとんどです。

不安な気持ちを 否定するつもりはありません。 ただ、「神様に嫌われた」と ご自身を責めてしまう前に、 一度立ち止まって いただけたらと思います。

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◆ もし、確かめてみたいと感じたら

産土神様・家系神様・守護神様との 結びを一つひとつ視ていく鑑定では、 今あなたを見守ってくださっている 神様がどなたなのか、 どんな性質を持たれているのかを 古神道の作法にてお伝えしています。

ご縁をさらに深く結び直したいと 感じられた時のための 「守護神と結び直す」という 祈祷のご用意もございます。 必要を感じた時にだけ、 思い出していただければ十分です。


夜明けの光を、隣で一緒に待たせてください。

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