詐欺メール

詐欺メール

記事
コラム
2026年 10月18日 日曜日

YouTubeチャンネルを持っている
週に1~2本程度の投稿を続けている

普段は楽天市場(通信販売)を使うも
偶には
Amazonの通信販売にも手を出しています。

そして最近では
Amazonの電子書籍棚に
私の著作品を載せています。

Amazonは
私にとっては『職場』とも言える
大切な場所になっています。

そこを汚されるのは不愉快です。


昨日、
そのAmazonからメールが届きました。
「アマゾン合同会社 アカウントサービス」と名乗り

「商品の大量注文が入り
転売への恐れが発生したので
アカウントを停止した。」という旨の内容でした。

偽Amazon通知.png
偽アカウント②.png
偽アカウント③.png


私は思わず
「(私の著作品が大量に購入されたのかな?)」
「(Instagramにショート動画を投稿した影響?)」
そんな風に思い、
早々に電子書籍「kindle」のアカウントを開きました。

メールに有ったような
アカウント停止はされず
無事 管理画面を開く事が出来ました。

この時点で「偽メール」だと確定・確信し
偽メールをスクリーンショットで残し、
受信拒否設定を施しました。

あれでもし、
管理画面を凍結されでもしていたら、
メールの内容の信憑性は爆上りでした。
因みに売り上げは「ゼロ」のままでした。

その後、
個人LINE等を使い
数名の方へ
スクリーンショットと
「詐欺メールに注意!」の一言を添えて
送っておきました。

ついでにInstagramへも投稿しておきました。


差出人を開いて見ると
「ezweb.ne.jp」といった個人所有でしたので
誰が見ても
明らかに偽物だと判別が付きます。

会社からの発信であれば
「co.jp」なので。

まずは そういった点が一つと
該当のアカウントが無事だった事
諸々の三点が見極めポイントでしょうか?


慌てていたら
周辺(自分名義)のアカウントを確かめもせず
いきなり
受け取ったメールの URLを開き
誘導されるままに
クレジット関係の情報を記載させられて
その日の内に
銀行口座を開けられて
残金全てを引き出されてしまいます。

それこそ、
暗証番号を生年月日に統一している人は多く
又、
パスワードも多種アプリに使い廻しているだろうから
ありとあらゆる全ての情報が抜き盗られてしまいます。

最近の報道で
情報の元を束ねる「クラウド」が狙われた為に
いわゆる「個人情報の要」をハッキングされて
神域無く個人情報が洩れまくっています。

私達が個人でアカウントを護っていても
肝心の「クラウドセンター」が標的になったら
攻撃を防ぐ手立ては皆無です。

ここから先は
攻撃も
守備も
AI(人工知能)同士の闘いで
凌ぎを削る知能戦です。

私達人間に出来る手段は
「アナログ」だと思います。
不便さって 最大の防御じゃないですか?

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