沖縄県知事選

沖縄県知事選

記事
コラム
2026年 9月14日 月曜日

昨日、
沖縄県で行われた「県知事選出投票」
3回連続の当選を目指していた
現職県知事「玉城デニー」さんが落選しました。

この3月に
名護市にて起きた「辺野古沖抗議船転覆事故」への
知事としての対処の仕方・姿勢を巡る
当時のマスコミらの扱い方を含めても
それらは今回の選挙に大きく影響したと思われます。

あの事故を
あの事故の事後処理を見せ付けられ
県知事としての「在り方・有りよう」に疑問を持ち、
基地建設の賛否以外で
選挙を捉えるキッカケになったようです。

只々、
反対勢力の後ろ盾を笠に着ての横暴が
事故を起点にして 見直されたからです。

後ろ盾の正体も
中国共産党員が日本人のフリをしての中核で
反対看板にも
日本語では無い漢字が使われており、
工事車両の多く通行する道路を
反対派の座り込みで不法占拠されるのを
全く規制を掛けない県知事の姿勢が
全国に晒される事で
その異様さが世間に知られた事も
今回の選挙結果に響いたと思われます。

無所属新人の古謝玄太さんが初当選。

地元の新聞社の対応も極めて偏向で
公職選挙法違反の疑いに関しての行動で、
古謝源太陣営に関しては大きく報道するも
玉城デニーさんに関しては一切 取り上げません。

沖縄県内の報道の内容と
全国版での報道の内容とでは
裏と表くらいの温度差が見受けられたようです。

中国共産党を後ろ盾に持つ現職知事が
このまま知事職を続けて行けば
沖縄は中国領にされてしまいます。

その危機感が
今回の選挙を導いたのでしょね。

これからが見もの。
これまでの反対運動を含めて
辺野古沖での転覆事故の責任の所在等
本来であれば
現職の知事が率先して
突き詰めるべき事案を
何故 長年放置していたのかを、
新知事体制下で追及して行かなければ
誰も納得しないと思います。

これで
やっと
正常な市民生活を送られる状況が
整ったのではありませんか?

この選挙結果を見て
今頃
中国共産党は何を思っているのでしょうか?

きっと、
尖閣諸島への接近事項が急増するのでは?
「いくら 金を掛けたと思ってるんだ!」と
悔しさをぶつけて来ますよ。

自由な意思が尊重・反映される
正常な選挙制度の壁の厚さを
忌々しく
苦々しく
思っているのでしょうね。

沖縄県は
尖閣諸島を含めて
日本の領土・領海・領空です。
侵略しない下さいね。

上記の選挙内容に関して
一部 SNS記載から引用しています。

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