正月病

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コラム
2026年 1月9日 金曜日

昔から有った?
昔は無かった?

何にでも名前を付けたがる現代
『正月病』って知っていますか?

正月病とは?
インターネットを検索すると(下記)

医学的な病名ではありません。
年末年始の疲れや
年始明けの仕事始めに対するストレス、
これが心身に影響を及ぼす事で
休暇明けに不調を感じるストレス症状を
「正月病」と呼びます。

・気分が落ち込む、やる気が出ない
・イライラする、集中できない
・体がだるい、眠れない、朝起きられない
・食欲がない、または食べすぎる
・頭痛や肩こり、便秘や下痢

数日で回復するなら心配はいりませんが、
2週間以上続く場合は要注意です。
「適応障害」や「鬱病」の可能性もある為、
早めの対処が大切です。

正月病を防ぐ7つのヒント
・しっかり休む:予定を詰め込みすぎず、意識的に休息を取る
・生活リズムを整える:睡眠・食事の時間を一定に
・飲み過ぎない:誘われても、断る勇気を
・孤立しない:人と繋がる工夫を
・リラックスする:趣味や好き事に時間を使う
・身体を動かす:軽い運動で心身を整える
普段通りに過ごす、
無理に「特別な日」にしなくても大丈夫。

只、
「正月疲れ」
「正月ボケ」と思って放っておくと
深刻な不調に繋がる事も あります。
気分の落ち込みや不眠等が続く場合は
医療機関に相談する事を躊躇しないで下さい。



私が社会へ出始めた頃、
『五月病』ってのを聞きました。
これも大型連休明け
(インターネット 検索で下記)

五月病(ごがつびょう)は
社会人や学生&児童等に見られる
新しい環境に適応出来ない事に起因する
精神的な症状の総称だそうです。

患者報告数が 五月に多い為
この名称があり、
正式な医学名では無いようですね。
これから先も
新しい言葉や病名が生まれます。

時代と共に
新しい解釈が生まれ
昔は「当たり前」だった事が
「病気」として扱われたり、
今は「当たり前」の事が
思い返せば
「よく あんな事 やれていたなぁ・・。」とか
「うさぎ跳び」
「運動中に水分補給」
「24時間 働けますか?」みたいな
レトロでは済ます事の出来ない
ハチャメチャな思い出ですけれど・・。


あぁっ!
明日から三連休!
今年は三連休が多数有るみたいで
これも油断したら
新しい病名が生まれちゃうかも?

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