副業をしていた頃のほうが、とんとん拍子に昇進した。

副業をしていた頃のほうが、とんとん拍子に昇進した。

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占い
副業をしていた頃のほうが、とんとん拍子に昇進した。

・・・

夜、会社から帰ったあと。

スマホで、こっそり調べる。

「副業 おすすめ」
「会社員 副業 始め方」

・・・

開いては、閉じる。

そんな夜は、ありませんか。

やってみたい、何かがある。

でも。

・・・

時間が、ない。
自信が、ない。
家族に、何て言おう。
会社に、バレたら。

・・・

理由は、いくらでも出てきますよね。

実は私も、そうでした。

会社員をしながら、劇団を、やっていました。

・・・

昼は、会社。
夜と週末は、舞台。

二足の草鞋を、何年も履いていました。

・・・

途中で移った会社は、副業禁止でした。

でも、どうしても、やりたかった。

だから社長に直談判して、
「やらせてください」と、承認を、もぎ取りました。

・・・若かったなぁ、と思います。

正直に言うと。

しんどかったです。

・・・

寝る時間は、減る。
体も、きつい。

両方が中途半端に思えて、
落ち込む夜も、ありました。

ところが。

・・・

不思議なことが、起きていました。

舞台をやっていた、あの時期のほうが。

職場での評価も、良かったんです。

お客様からの評価も、高くて。

・・・

そして、気づけば。

とんとん拍子に、昇進していました。

なぜ、だと思いますか。

・・・

私は、こう思っています。

「もうひとつの自分」が、生きていたから。

・・・

舞台の私が、平日の私を、

どこかで、支えていた。

会社の仕事は、
生きるための、大事な現実です。

・・・

でも、それだけだと。

人はだんだん、
「もうひとつの自分」を、

忘れていってしまう。

・・・

そして、忘れた分だけ。

本業の顔まで、少し、くもっていく。

副業って、
お金のため、だけじゃないんです。

・・・

「会社員の私」とは別の、
「もうひとつの世界の私」を、

生かしておくための、場所。

・・・

それがあるだけで。

平日の景色が、変わります。

働き方まで、変わることが、あります。

もちろん、
無理に始める必要は、ありません。

・・・

ただ、もし。

「やってみたい」が、
ずっと消えないなら。

・・・

その気持ちは、
たぶん、本物です。

何から始めればいいか、わからない。
続けられるか、不安。
家族に、どう話そう。

・・・

その「ぐるぐる」を、
いちど、並べてみませんか。

・・・

私の鑑定は、対面では、ありません。

あなたの状況を、文章で送っていただいて、
私が、ひとり静かにカードを並べ、
鑑定書を書いて、お返しします。

人に顔を見られず、急かされず、あなたのペースで。


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