夏までにダイエットだ!でもケーキが頭に浮かびます。。

夏までにダイエットだ!でもケーキが頭に浮かびます。。

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占い
ながつきです、

あなたがもし、
ダイエットの目標を立てたとします。

「夏までに5kg減量!」

では、そのためにどうする?
って聞かれた場合には、

どんなことを実行するか?
何をするか?
を考えますよね、

私なら、
夜は、ご飯を食べない!
大好きなケーキは食べない!
って答えます。

あなたなら、どうですか?

でも、多くの人は、
そのために、

〇〇しない、
〇〇をやめる、
などと目標を立てますよね。

しかし、
人の心理的に考えて、

〇〇しない、やめるという形の
目標の立て方は、
効果が薄いって知っていました?

それは、
先ほどの例で、
ケーキを食べてはいけない、
夜はご飯を食べてはいけない、
など

〇〇しないという否定的なことを
言ってしまうと、

人の脳は、逆に
そのしてはいけないことを
頭の中で想像をしてしまい。

意識付けされてしまい、
逆に欲しくて欲しくて
たまらなくなります。

これは、「アイロニーの逆説的な反応」と
呼ばれており、

矛盾したメッセージや命令に対して、
意図しない結果を引き起こす
現象とのことです。

例えば、
これは秘密の話です。と言われると
興味を持ち、どうしても
知りたくなる傾向があるそうです。

絶対に笑わないでと言われると
なぜか、笑ってしまったり、、

勝手に想像して、
勝手に反応してしまうんですね。

この反応ってよくありますよね。

小学校の頃でも、
先生や親に
ダメだ
するな!
と言われると一層興味が湧いてしまう。

そんなことの繰り返しでした。

それじゃ、、

目標設定をして、
それに向かってどうすればいいの?
って考えてしまいます。

1つ目は、
法則を逆に使って、

〇〇する
〇〇のようになりたい。

など、
実際にやることなどを
目標にして、肯定的にするということです。

例えば、
5kg痩せて、ハンサムになった
自分を想像する。

カッコいい〇〇さんをイメージする。

など、

そうすると、脳が勝手に
イメージを焼き付けて、
無意識の中で、なりたい自分に進んでいく
というパターンです。

どうですか?
なんとなく、納得できますよね。

2つ目は、
ケーキという言葉を忘れる

えっ!
言葉を忘れるなんて無理!
って思います。


簡単には、
ケーキを見ない
ケーキという言葉を聞かない
様にします。

コンビニ、スーパーに行っても
ケーキコーナーには近づかない。

ケーキ屋さんの前を通らない
遠回りでも、お店の前を通らない。

初めは、意識が必要かもしれませんが、
慣れてくると、それが当たり前になってきます。

目に入ったり、
言葉を聞くとどうしても
意識をしてしまいます。

いかがでしょうか?


まずは、
目標を立てる際には、
否定的な目標にするのではなく、

肯定的な目標
イメージを作ることが大切です。

少し、意識をしてみてください。

私の目標の一つとして、
妻と喧嘩をしない。

妻の前では、ニコニコしてる。
って思っています。
でも、それを考えた時に、

どうしても妻の形相が浮かんできます。

それがいいのか?悪いのか?
よくわかっておりません。

最後までお付き合いいただき
ありがとうございました。

ながつき

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