暴力とビジネス!?

暴力とビジネス!?

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ながつきです、

あっ、、、
っと思った時には、遅かった!

私は、カッとなって感情を抑えられず、
妻を突き飛ばしてしまった。

妻は、よろけてしまい、、

後ろ向きに、転んで
壁で頭をぶつけてしまった。

私は、全身から血の気が引くのを
感じました。

幸いにも、
柔らかい壁だったので、、

ケガには至りませんでしたが、、

「こめんね、ごめんね、、」って
素直に謝っているところに、

蹴りを入れられました。

もちろん、、
何も言えません。

テレビドラマの様に
後頭部を打って、血を流し、
殺人事件になってもおかしくない、
状況です。

これを、読んでいただいている、
あなたは、なんて奴だ、、

こんな奴のブログなんて読む価値ない!
って思うでしょう。

私自身もそう思います。

最近のことではなく、約30年前の
若い頃の話です。

若気の至りってわけでは、ありませんが、

私は、感情の波がすごく激しい人間でした。

気分がいい時は、
すごく上機嫌で、笑って喋って、
楽しく過ごすことができます。

しかし、
何か、ちょっとしたことで、
不機嫌になったり、

急に、顔つき変わって
喋らなくなったり、

言葉使いも、ひどく乱暴になったり、

「何!このやろう!」って調になったり、

さすがに、
女性や、妻に暴力的なことをすることは、
先に書いた1回だけですが、

でも、
逆に、言葉の暴力はすごく
たくさんの暴言を吐いていました。

家族も含め、多くの人を
傷つけてきました。

言葉って、今になって感じるのですが、
力づくの暴力よりも、
傷つくつきます。

言葉の暴力で、人も死ぬし、
人の人生を変えるほどの影響を与えます。

私も職場で多くの
言葉の暴力を受けて、わかっているのに、

私が人に対して、同じことをしてしまう
情けない人間です。

そして、
いつも、自分のことが嫌いになっていました。

なんで、こんなに
イライラ
ムカムカ、
腹がたつ!
など、感情の波が抑えられない?

そして、
カッとなって、血が上り、
そして、無駄に疲れて、

疲れたから、また、イライラして、
仕事も何も進まない。

悪循環の繰り返し。

自分の感情をどうコントロールするか?
が、私の一つの課題です。

年齢を重ねたことと、
会社を退職して、
人間関係や忙しさがなくなり、

だいぶ大人にはなった感じもしますが、

実は、今度は、
違う意味での感情の波を抑えられない
状態になっています。

それは、
インターネットのでの買い物です。

特に、
Amazonに取り憑かれています。

必要なものだけなら、いいのですが、、
Amazonは、不思議と自分が欲しいって
思う商品が次々表示されます。

「あっそうだ、これ欲しかったんだよ!」
「へー、こんな商品もあるんだ!」
「これ、カッコいい、似合うかな?」

ついつい
ボタンをポチってしまいます。

1日に3回も
Amazonさんが配達に来ることも
ザラにあります。

これも、一種の感情の波が抑えられない
状態です。

(単に自分が弱いだけって気もしますが、、)

あなたは、そんな感情の波を
抑えることができますか?

私は、自分の感情の波を抑えるためには、
無人島に行くしか方法が無い気がします。

何も考えていないと、
感情の波を抑えるのは、無理なのです。

感情って
もう、何千年も昔から
人間の本能的なところなので、
コントロールするのが、難しいですよね。

おまけに、
今の情報化時代に
すぐに情報に流されてしまう時代です。

私は、感情が上がった、下がった。
嬉しかった、楽しかった。
欲しくてすぐに買ってしまた。
イライラした。

などの感情の波が押し寄せてきた
状態をメモをとっておくことにしました。

そんなに詳しくは書いてませんが、
1〜2行で、〇〇があって、〇〇と思った
など、簡単に書いておき、

その都度、思い出して、
どうして、そう思ったの?
どうして、その行動をしたの?

と、自分の感情の波の状態を見ています。

そこが自分でも理解できてくると、
自分の感情の動きもわかってくるし、

人の感情の動きも
なんとなく、わかってきます。

感情って、
目に見えないので、どう表現していいのか
わかりませんが、、

人として、
ビジネスとしても、
とても大切な部分だと感じています。

感情メモはもう少し続けてみようと
思っています。

あなたには、
どんな感情のコントロール法を使っていますか?



最後までお付き合いいただき、
ありがとうございます。

ながつき
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