頑固な固定概念!殻を破る方法!?

頑固な固定概念!殻を破る方法!?

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占い

誰にでも、
それぞれの考え方があり、
それぞれ、正しいと思っています。

しかし、
それが、固定概念または色眼鏡等と
呼ばれるものになってしまい、

せっかくのチャンスを
逃すことがあります。

稼げるチャンスを、見方の違いで
否定してしまう。

師匠より教えていただく、
ノウハウを自分には合わないと
解釈して何もしない。

同じことを話しても、
一人は、固定概念なく、
素直に行動を起こす人。

もう一人は、自分に合わない
できるわけがない、、
と固定概念があり、
そっぽを向いて行動しない人

そこには、大きな差が生まれてきます。

もちろん、
どちらの方向に向かって歩くかは、
自分自身のことですので、
決めればいいと思います。

これには、
教える側、
指示する側の方にも少し、
見直していただきと思うことがあります。

だって、
せっかくチャンスがあって、
一人は、成功を収めて、
一人は、何も結果が出ない、、

って寂しいと思いませんか?

どんな人も
教える、指示する立場に立つことは
必ずあります。

会社で、部下に教育、指導する。
仕事が、教えること。
親が子供に教育でもそうです。

やっぱり、
教えた人には、成功して欲しいし
少しでも進歩して欲しい
そして、笑顔が見たいって思いますよね。

どうすれば、
相手の固定観念を一旦リセットして
話を聞いてくれるか?

とても難しいです。

まずは、
その人の現実を見てみる。
その人の立場で考えてみる。
考え方の根本を見てみる。

教える側、指示する側も
頭から否定するのではなく。

その人の気持ちになってみることは
大切です。

その根本が見えてくると、

話し方、接し方が見えてきて、
納得できる
話し方、説明ができると考えます。

そして、選べる選択肢を増やして
あげることもできます。

教える側の立場から押し付けでは、
ダメなのです。

そして、
納得して、理解してもらうために、

質問をして、考えてもらうようにします。

教わる側が
納得して、理解して、考えないと
固定概念といる大きな、硬い殻は破れないでしょう。

でも、
教えられた側は、
一旦は納得して、理解できても、、

すぐに、忘れたり、
元に戻ったり、
となかなか結果につながらない
現実もありますよね。

それは、
何度も繰り返すしかありません。

刷り込むように、、
英語の単語を覚えたように、、

何度も何度も
教わった側が繰り返す。

教える側のフォローも大切です。

やっぱり、
出来上がった固定概念が硬いですね。


私自身が、
硬い固定概念と色の濃い色眼鏡の塊でしたので、
気持ちはよくわかります。

いつも、
自分にはできない、
年齢差が、、
こっちのやり方の方が絶対いいと
自分流、、

これじゃ、
成功をしないことが、
今更ながら、少し理解できてとろこです。

誰もが、
教える、指導する、指示する等の
立場には立ちますよね、

少しでも参考になれば幸いです。

最後までお付き合いをいただき
ありがとうございました。

ながつき

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