「読んでみて!」
「最近読んだ本の中で一番面白かったよ」
人にすすめられて、本を開いて「ぎょっ」となりました。
分厚い & 2段組みの構成で、なかなかのボリュームだからです。
約500ページ。
その小説は
恩田睦さんの「蜜蜂と遠雷」です。
しかも私には かかわりのない
ピアノコンクールのストーリー。
「う、うん。じゃぁ」と、しかたなく読むことに(笑)
ところが
わたしの期待を裏切ってしまいました。
奏でる音を文字にして説明することは
簡単ではありません。
でも、まるでその場にいるかのような
錯覚に陥ってしまう。
そして続きが気になって後半は一気に読み進めて
しまいました。
恩田睦さんの表現力の豊かさに脱帽です。
たしかに。
私も最近読んだ本の中で、
一番面白かった(笑)
まだ読まれてない方にはぜひおすすめの一冊です(^_-)-☆
今日もお読みくださり
ありがとうございました(*^^*)
人間関係の悩みはつきません。
困った気持ちお聞きいたします。