私と占いのこと

私と占いのこと

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占い
はじめまして、こんにちは。占い師のHebiです。
ホロスコープとタロットカードを使って占いをやっています。

はじめてのブログ記事なので、今日は少し自己紹介を兼ねて私Hebiの話をしようと思います。

幼少期から予知夢を見るなど、第六感は人より鋭いのかなというところはありましたが、スピリチュアルなことに熱心だったかというと全然そうでもなく。むしろ、占いなんてほとんど嘘なのではと考えていたくらいです。
占いやおみくじはワクワクするし普通に好きだけど、悪いことが書いてあったり突拍子もないことを言われたら絶対信じない、というような感じでした。

大人になってからホロスコープとタロットの勉強を始めた時、目から鱗が落ちたのを覚えています。
それは占いというよりただひたすらストイックに『自分を見つめる作業』だったので、これまで占いに抱いていたイメージとあまりに違っていたからです。
占い師の人が言ってたことってそれっぽいこと適当に言ってたわけじゃなかったんだ、ちゃんと勉強されて経験と知識に基づいてお話ししてたんだ……とそこで気づきました(笑)。

占いの結果には、良いことも出てくれば、目を背けたくなる自分の弱みも出てきます。占いの勉強をするまでは占いに対して「実体のない、よくわからないものに自分を貶されてたまるか」という気持ちで(笑)、悪い結果は無視していましたが、占いが『自分を見つめる作業』だと気づいてからは、悪い結果こそが「良い結果に近づくためのヒント」なのだと思うようになりました。

例えば私は真面目すぎて融通が効かない頑固すぎるところがあると度々占いに出ますが(耳が痛いです…)、それは裏を返せば「柔軟に物事を考えることを心掛けるとよい」ということでもあります。
自分の弱点を知ることは、必ず自分の強みに繋がります。

占いには本当に古い古い歴史があるけれど、占いがいつの時代にも必要とされてきたのは、こんな風に『自分を見つめる作業』を「使う」ためだったんだ、古来から人は占いをうまく利用していたんだなと、だんだん腑に落ちていったのです。

占いがくれるヒントをどう使うかもしくは使わないか、それはその人の判断によって左右されます。
ただ、もし使うのであれば、占いからのヒントを誠実に伝える人が必要です。
私はそれになりたい、と思ったのです。
誰かの人生を勇気づける小さなヒントを手渡しするのが占い師だと思います。
あなたの元にヒントを届けられたら、と思って日々占っています。
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