芦田愛菜さんのホロスコープ

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※当店の出品サービス『あなたのホロスコープを鑑定します』
の鑑定サンプルとして、有名人ホロスコープの解読をしています。

俳優の芦田愛菜さんのホロスコープを見ていきます。
芦田愛菜ホロスコープ出生図.jpg
芦田愛菜さんは出生時刻の情報がなかったので予想しました。
予想のきっかけは、蟹座8ハウスの太陽です。
父親は三井住友銀行勤務 (有名人データベース芦田愛菜)
太陽は父親を表します。8ハウスは金融(銀行)を表します。8ハウスの始まり双子座は三番目のサインです。そこで三のつく銀行勤務の父親となる。
蟹座は何を意味するか?
お父さんはメガバンクに勤めるエリート。お母さんは同僚だったそうです。(週刊女性PRIME)
蟹座は妻・母親を表す月を支配星とするサイン。
父親がと出会った銀行と読めます。

読書が昔からの趣味であり小学生の頃に読書量が年間60冊を超え、役者業と受験による最も多忙な期間を終えた直後は我慢していた反動で一年で300冊近く読み漁っていた(Wikipedia芦田愛菜)
活字中毒(読む本がない時は調味料の裏のラベルを読む)。(有名人データベース芦田愛菜)
読書は射手座または9ハウスが担当します。
趣味を表すのは金星のはずですが、金星は双子座のため事実と異なります。
こういう場合は語弊と考えます。
つまり「年間300冊の読書」は趣味(金星)の範疇を超えていると。

読み漁る・活字中毒から偏執狂的なエネルギーを感じましたので、蟹座最終度の火星を9ハウスに置きました(蟹座は食品なので調味料のラベルを読む)。

9ハウスは読書を表し、読書は心で読むので蟹座、最終度は極端な現象火星はエネルギーなので、偏執狂的な読書量になります。

2010年(平成22年)に、テレビドラマ『Mother』で母親からネグレクトを受ける少女を演じ、「第65回ザテレビジョンドラマアカデミー賞」など新人賞を多数受賞する形で認知度が飛躍的に高まる。同年9月、オーディションを経て、2011年(平成23年)NHK大河ドラマ『江〜姫たちの戦国〜』における茶々の幼少時代に配役され、のちに主人公・江の長女千の幼少期役も担当する。 (Wikipedia芦田愛菜)
彼女はドラマ『Mother』でブレークしました。
ブレークを表すのは人生の目標地点・MCで、乙女座10ハウスの月はMCに最も近い天体として、重要です。
母親幼児を意味し、人間の幼児期(0~7才)を支配します。
そのため芦田愛菜さんは幼児期にデビューし、母親を意味する『Mother』でブレークし、一気に人生の目標地点に到達しました。

彼女の活躍は幼児期にとどまらず、20代の現在まで切れ目なく続いています。これは発展を表す木星♃が社会活動の10ハウスにあることが寄与しています。

2007年(平成19年)、3歳から芸能活動を始める。 (Wikipedia芦田愛菜)
ある程度配置が決まった所で、改めて8ハウスの太陽を見ます。

8ハウスは遺産の部屋と呼ばれ、お金や物や意志を継承するハウスです。
8ハウスに太陽がある場合、遺産を相続する可能性もありますが、幼い芦田さんは母親の意志を継承したのでしょう。

愛菜さんの母親は、いわゆるステージママのような出しゃばる存在ではなく、陰で見ていて必要な時だけ手助けする控え目なマネージャーだったそうです。

とはいえ意思疎通もままならない3歳から芸能活動を始めるには、母親の意志が強く働いたはずで、そのため太陽は母親を意味する蟹座なのです。

すると蟹座の支配星はなので、愛菜さんの社会(10ハウス)に向き、彼女は大活躍します。よくできた配置です。

予想があっているかは不明ですが、納得のできる予想にはなりました。

全体を見渡してやや疑問があったのは、アセンダントさそり座1ハウス冥王星でした。なぜなら1ハウスのさそり座・冥王星は不気味さを醸し出す場合があるから。

しかしアセンダントは生まれた瞬間も表すので、銀行員の両親のもとに生まれたと考えれば、銀行を意味するさそり座は自然ですし、愛菜さんのカリスマ性を考えれば、1ハウス冥王星もあり得ます。

また、冥王星がアスペクトを持たないことも、影響が少ない原因でしょう。
芦田愛菜ホロスコープ出生図②.jpg
冥王星にはアスペクト線がなく、他の天体との連絡がないことを示しています。これは愛菜さんにとって好都合でした。

冥王星はタブーを表す天体のため、アスペクトがあると地下組織と関わりを持つなど、危険な存在になる可能性もあるからです。

ノーアスペクトの冥王星は彼女にカリスマ性だけを与えたのでしょう。外見と発想を司るアセンダントは、彼女のカリスマティックな外見が社会活動での発展につながったと示しています(ACさそり座→射手座冥王星→10ハウス木星)

発想(アセンダント)の観点からみると、彼女の発想はACさそり座→冥王星ですが、冥王星がノーアスのため、行き詰まりを感じます。

すると、さそり座の副支配星である火星を頼ることが多くなり、いきおい発想が読書に向かいます。年間300冊の読書は、常に本を考えている証拠であり、アセンダントの支配星の影響力の大きさを示しています。

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