理想の自分になるためには、理想の自分になろうとしてはいけない

理想の自分になるためには、理想の自分になろうとしてはいけない

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コラム
こうなりたい。
こんな人になりたい。
こんな活躍をしたい。

そう思った時、人は無理をしがちだ。

そして、自分らしくない方向へ無理な努力をすることになる。

そして疲弊し、
擦り減らし、
時には心身を壊してしまう。

そもそも、
なぜ理想の自分になろうとするかというと、
幸せになりたいからだ。

幸せになるためには、
理想の自分になろうとするのではなく
本当の自分に戻る必要がある。

本当の自分とは、自然で無理のない自分だ。
無理がないから、本来の自分の才能が遺憾なく発揮できる。
最も自分らしい状態のとき、最もその人が輝く。

だいたい、こうなりたいと思う理想の自分は
ホロスコープを見ても、ちゃんと
そっくりそのまま書いてある。

だけど、そこへ至るまでのやり方を間違えてたり、
私はそんな人間じゃない、と自己否定の蓋をしてたり、
素の自分のままでは受け入れられない、
認められないと、思い込んでいる。

本当は、何も変えなくていい。
自分らしさを爆発させるのが、一番、無理がない。

あなたがあなたらしくいることが
一番、世の中に受け入れられやすいのだ。

あなたは、本来、どんな人?
私に話して聞かせてみて。
書き出したり、人に話したりすることで、
整理されたり、気づきを得られたりするよ。


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