アプリのレビュー記事、画面写真で差がつく|撮る前に決めておく4つのこと

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「アプリの紹介記事を書いたのに、読んだ人が使い方をイメージできない」「画面写真を撮ったはずが、あとで見ると肝心の場面が抜けている」アプリやソフトのレビュー記事は、文章よりも画面写真で伝わり方が変わります。実際にソフトを操作しながらレビュー記事を書いてきた中で、撮り始める前に決めておくと手戻りが減ったことを4つにまとめました。

1. 先に「手順の数」を決める

撮り始める前に、記事で紹介する手順を3〜5つに分けて書き出します。「起動してログイン」「対象を選ぶ」「設定を確認」「実行して完了」のように手順が決まっていれば、それぞれで何を撮ればいいかが分かります。手順を決めずに撮ると、同じような写真ばかり増えて、肝心の「ボタンを押す場面」が抜けがちです。

2. 「押す前」と「押した後」をセットで撮る

読む人が知りたいのは、どこを押すと、何が起きるかです。ボタンを押す前の画面と、押した後に表示が変わった画面をセットで撮っておくと、本文で「右下の+を押すと、曲の一覧が出ます」のように具体的に書けます。完了画面(「変換が完了しました」など)は、記事の説得力が一番上がる1枚なので、必ず残しておきます。

3. 写り込む個人情報を最初に確認する

意外と見落とすのが、画面の中の個人情報です。保存先フォルダのパスに入るユーザー名、ログイン中のアカウント名、メールアドレス、通知の内容などは、撮った後に必ず確認します。見つけたら、その部分だけぼかしを入れてから使います。写真を全部撮り終えてから一度まとめて見直すと、漏れを防げます。

4. 数字はその場でメモする

「何秒で終わったか」「何曲で何分と表示されたか」「ファイルの大きさはどれくらいか」といった数字は、レビュー記事の中でいちばん信頼される情報です。あとから思い出そうとしても正確には書けないので、操作しながらメモしておきます。「思ったより速かった」という感想も、「約3分の曲が30秒かからずに終わった」と数字が添えてあると、読む人に伝わります。

AIに手伝ってもらうなら

画面写真とメモがそろえば、文章の下書きは生成AIに任せられます。写真の順番と、各写真で「何をしたか・何が表示されたか」を箇条書きで渡し、「手順ごとに見出しを立てて、1手順200字程度で」と頼むと、記事の骨組みがすぐにできます。ただし、感想や気になった点は、実際に使った人にしか書けません。ここだけは自分の言葉で書き足すのがおすすめです。

まとめ

先に手順の数を決める「押す前」と「押した後」をセットで撮る写り込む個人情報を最初に確認する数字はその場でメモする「自社のアプリを紹介する記事を、実際に使った目線で書いてほしい」という方向けに、アプリを操作して画面写真つきでnoteのレビュー記事を書くサービスも出品しています。プロフィールの出品一覧からご覧ください。
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