自動売買の順張り
着眼点だけは良い
だけは良いだけで、順張りは最終的に往復損と連続損による
複数ポジションでの複数負けが確定されている
これはポジションを一つだけという誓約があっても同じように
それは多面化されるだけ
実際のトレンドが出てきた時に増やせるものの
それをいつ手仕舞うかで、相殺した時の損と利益の結果が変わる
つまる話
ストップロスは損する運命にあるし
ストップロスやるなら「絶対に順張り」であり「利確のタイミングだけが全て」
これが出来ないので
FXをやるトレーダーをやるというものこそが「時間の無駄」に「なりやすい」
順張り自体が負けるように出来ているから
相場の方向性が有っていてもトレンド相場でない限り全部負ける
それは利益を伸ばさなければいけないから
利益を伸ばすという分野で意味が無い
最後の利益でやらなければならないから
それを続かせるには相応に資金が無ければやっていけない
ただそれだけ
順張りのトレード自体が感覚的なものだったら全く意味が無いし
機械的にやって利益が出なければ殆ど無意味
それが出来るのも自動売買だし
機械的な取引を自動売買でやれないようなトレードで無ければ
自動売買以外での順張りは殆ど無意味
やってもそれこそ
10万スタートでやっても10年20年たっても1億はいかない
資金によってトレードが鈍るから
何で鈍るかっていうと
資金で~ ではないんだよね
ぶっちゃけここでいうと
時間が~ っていうのが正解
人生も時間も無くなるから
だからそれこそ「聖杯トレードで無ければ「無意味」」な訳
100:1みたいな感じで
10pipsで10円狙うようなトレードにした所で
利益が出るかというと難しい
それはそれまでに時間がかかるから
つまり、相場の価格の普段のボラリティに比べて
トレンドが出てきた時の価格も同じようにボラに応じた倍化を行っていく
そしてそれが相場によっては
何度もレンジ相場出現してからのトレンドなので
ずっとトレンドが進んで行ったりする
で、結局その利益確定の瞬間が分かる=相場の適正地が分かるって事だから
それは有り得ない
つまり、やれる事って
「途転の聖杯」しか無い
全部
ナンピンによる利益確定=損切り
ナンピンによるロスカット=利確の瞬間
みたいになっている
それをピラでやるより
ナンピン空振りで途転1ショットだけにする事で利益だけ追及出来る
複数ポジション持ってる時点で
複数ポジショントレードはどれも一緒
利益と損失が変わっても 率的なものが殆ど一緒になる
つまりここで重要なのが利益ってだけ
トレーダーには才能は無い
トレーダーには実力は無い
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