副業時代が到来します!!

副業時代が到来します!!

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マネー・副業
初めまして。専業主婦の傍(かたわ)ら、日本の経済を注視しているナギーです♪

自分のことを一人称で呼ぶ女子が苦手でしたが、月日が経てば人の考え方も変わってしまうもの。自分のことをあだ名で呼んでしまっています。一人称で呼ぶよりキモいですよね。笑

人の考え方も変われば、社会の流れも変わっていくのが世の常であります!
・・・と自分を擁護する言い訳にしている私ですが、

これから、社会の流れは大きく変わり、皆様の働き方もどんどんと変わっていくことになる。と感じています。

新時代に突入!

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年金が減らされ、退職金も雀の涙。終身雇用が破綻してきている今、追い討ちをかけるように年功序列体制に疑問を持った若い人たちが、新しい社会のルールを作るためにビッグウェーブを起こそうとしています。

会社に最後まで勤め上げることが美学であり、会社のルールこそが全てとされてきた時代(古き良き時代)の終わりが近づいてきているのです。

そうなれば、もう会社に甘えることができないようになります。

若い人たちが力をつけ、年功序列が破綻した会社では、真の実力主義となる可能性があります。忠実に会社に従えてきたベテランの方々の、「昔ながらの指導」が通じなくなってしまうのです。

「老害」なんて言葉、聞きたくありませんが、意識せざるを得ない時代に突入してしまう可能性があるのです。

そんな時代に突入した時、あなたはその会社にしがみつきますか?

会社に頼らず、自分で切り拓く力が必要!

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これからの時代を生き抜くためには、本業だけでなく、副業で生きていくスキルを身につけることが必要です。

終身雇用が破綻するということは、働き続けることに対するメリットがなくなっていくということです。

一つの例を挙げると、ハイブランドを取り扱うアパレル業界は外資系の会社が多いです。その業界では、同じ会社に長く勤め上げた人材より、中途採用で入ってきた人材の方が給料が高いのです。

なぜ、勤め上げてきた方が給料が安いのか?「不公平だ!」と思われる方が多いと思います。私もそうでした。

しかし、会社の評価は違います。会社が求めるジョブ(仕事)に対して、その役割を満たすために入社してきているから、その実力に合わせて給料を支払っているのです。

アパレル業界で例えると、服を売るというジョブをこなすために販売のスペシャリストを雇うということです。

求めるジョブ(仕事)に対して対価(給料)を払う

というのが、「ジョブ型雇用」と呼ばれるこれからの指標になる言葉なのです。

間も無く、終身雇用からジョブ型雇用への変換が行われます。

その激流となるビッグウェーブに乗り遅れないためには、自分で副業で生きていくスキルを身につけることが必要なのです。

副業が禁止されている社会人の方へ

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「会社の就業規則で副業は禁止されている」と嘆いて何にもしていない人、いてませんか?

はっきりとお伝えします。

これからの時代、副業は当たり前の時代に間違いなくなります

今は会社で禁止されているかもしれませんが、それは就業規則自体が新時代のスピードについてこれていないだけです。

これから2・3年は、もしくは5年くらいは更新されないかもしれません。
しかし、間違いなく副業は解禁されます。憲法では基本的人権の尊重という言葉があり、勤務時間以外は基本的に自由であり、職場の就業規則で自由時間に制限をかけられること自体が違憲とされています。今まで副業はダメと強く言ってこれたのは、終身雇用に守られていた会社たちが従業員を違法に支配していただけなのです。

ですので、間違いなく副業時代は到来します。

その時から副業の準備をしていくのではなく、この記事を読んだ今から副業の準備を始めましょう♪

オススメの副業は?

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次のブログで詳しく書きますが、私のオススメは消防設備会社の開業をすることです。

「ナギーさん、何をいきなり言ってるんですか!副業の話からいきなり独立の話って、飛躍しすぎじゃないですか?」と思いますよね♪

消防設備業は副業から始め、そこから起業することも可能な業種です。

消防設備士って何?と思われる方も多いと思います。

知名度が低く、かつ、なくならない業種だからこそ、ブ消防設備業界はブルーオーシャンであるのです。

なぜ、消防設備業がオススメなのか

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前述した通りで近年、働き方というのが変化してきつつあります。

建築業もその変化に影響を受けている業種です。

建築業界というのは、昔ながらの職人が多いイメージがあると思いますが、その通り、年配の方ばかりです。

しかし、ただの年配者ではありません。60歳でも働き盛りなのです。そのため、社風と言いますか、働き方は昭和そのもの。

一つ例を出すと、近年、労働安全法の改正により、高所(2m以上)での作業はライフベルトと呼ばれる命綱の携行が義務化されました。しかし、昔ながらの職人が多い建築業界は法律が変わってもつけていない人が多くいます。

理由は、「昔からつけずにやっているから大丈夫」です。コンプライアンスという概念が存在しないレベルで昭和です。

そのため、それについていけない若者は建築業界から離れていきます。それが今の現状なのですが、そうなれば困ったことが発生します。

今後を引っ張っていく若い人材がいないのです

今後、働き盛り(60歳)の方が10年もすれば引退されていきます。その時、人材は枯渇してしまいます。

すると、社会の動きはどうなると多いますか?

賃金を上げて、人材を確保しなければいけなくなります。まさに、バブル時期の職人の立ち位置になります。

このサイクルが間も無く訪れようとしています。

その時代が来る時に備えて、現場のスキルを身につけておくことが大事になってくるのです。

しかし、本業の傍ら、建築業界に足を突っ込むとなるとハードルが高いですよね。

そこで、最適な職種が消防設備士なのです。

細かい説明は別のブログで書きますので参考にしてもらいたいのですが、消防設備士として必要なものは、まずは資格です。

国家試験に受かると、消防設備士しかできない独占業務に従事することができます。

資格さえ取れれば、消防設備の点検をするアルバイトができます。(求人は山ほどあります)

スキルについては1年ほどアルバイトを行えば、覚えのいい人はある程度のレベルまで習熟することができます。

そして、スキルが身につけば、起業することも夢ではなくなってくるのです。

資格さえ取れば、副業として活動を行える。そして、スキル次第では独立も可能である消防設備業は夢のある仕事なのです。

芸人のザブングル加藤さんも消防設備業を副業として数々の営業をされています。
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先行者利益を獲得するためにも、まだ認知度が低い今のうちに消防設備士の資格を取って、副業を始めることがこの新しい時代を生き抜くための力になるはずです。

また、ジョブ型人材として、価値のある「人財」となるために専門的なスキルを身につけていくことも新時代を生きていく方法であると思っています。

長く稚拙な文章でお見苦しかったと多いますが、最後までご覧いただき、本当にありがとうざいます。

専業主婦の立場で偉そうにお話しして申し訳ございません。

しかし、結婚して、離職し、子どもができて、これからのことを真剣に考えるようになり、何か動き出さないといけないと思い、今、動き出しています。

去年で消防設備士の資格を全種類取得し、今年から消防設備業の登録を行い、起業していきます。

皆様の道標となれるように、これからも発信していきます。
また、このブログをみて勇気を持ってもらえればブログ冥利につきますので、コメントなどいただければ嬉しい限りです。

これは、消防設備業界に入るための最初の登竜門である「消防設備士乙種6類」という国家試験の試験対策です。
私の出品サービスで、参考書での勉強が難しくてわからなかった私でもわかるように内容を練り直し仕上げました♪
初級者から上級者まで、オススメのものになりますので、是非ご覧ください。


皆様のこれからのご活躍を期待しています♪

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