施餓鬼供養(せがきくよう)

施餓鬼供養(せがきくよう)

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[餓鬼とは]
人の腰の高さの身長で、お腹がぽっこり出ています。
いつも食べ物が落ちていないか狙っています。
食べ物のある部屋、食事をする部屋にいます。


<施餓鬼供養をする意味>
施餓鬼供養は豆まきと同じく、家の中に居る餓鬼を外に出して室内浄化する目的で行います。
供養直後は室内がスッキリします。
ですが、徐々に戻って来てしまい完全に供養することは難しいため、年4回は行った方が良いです。

2月3日、 5月4日、 8月6日、 11月6日
(3日前後ずれてもOK)


<餓鬼が増えると...>
餓鬼は普通の生活をしている上では家の中(特に食べ物を食べる部屋)が何となくごちゃごちゃして落ち着かなくなるといった程度の害しかありませんが、先祖代々(3代以上)食べ物を粗末にしている家系(そのような家は餓鬼で溢れています)には子孫に影響が及び、主に精神に現れます。
食べ物を大切にする習慣を心がけましょう。


⭐️お子さまやお孫さんの食育におすすめの絵本
  [もうじきたべられるぼく] うし🐮の表紙です。


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施餓鬼供養を遠隔で承ります。
ご希望の方はダイレクトメッセージからご連絡くださいませ。
お住まいの簡単な間取り図と住所が必要になります。

[施餓鬼供養1回分の料金]
一人住まい:5,000円
二人以上の住まい:8,000円



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