名前に宿る世界

名前に宿る世界

記事
コラム
「名前の唄」は、名前に宿る世界を、一編の詩として表現する作品です。
名前に宿る光を私が受け取り、言葉にする作品です。

そこに現れるのは、まだご本人も知らない景色だと思います。

誰かが願いを込めてつけてくれた名前。
生まれたときから、ずっと自分とともにある名前。
その名前の中にあるものを言葉として受け取ることは、命名の奇跡に出会い、名前をもって生きる自分自身の人生に、あらためて光を灯す体験でもあります。

あなたが特別な存在であるということは、名前は既に知っています。

これまで「名前の唄」をお客様に届けてきた中で、とても多かった反応にはこのようなものがあります。

完成した自分の詩を読んだ方々は、口々に、
「自分のためのお守りになった」
「これからの人生の指針になる言葉に出会えた」
「占いみたいでワクワクする。自分自身のことが見えた。」
と話してくれます。

光の玉、雲海に響く名前の唄.png

私は未来を占っているわけではありません。
けれど、名前の中にある光を受け取ったままに言葉にしたとき、その言葉の中に自分自身を見つけ、これから歩いていく人生を照らすものとして受け取ってくださるのです。

それは、「名前の唄」を作り始めた私にとっても、とても大切なことでした。
あなたの名前に宿る景色を、言葉とアートで受け取ってください。

そして、その作品をいつもそばに置いていただくことで、そこに宿る言葉が、あなたの日常に優しい光の加護をもたらし、背中をそっと励ます風になってくれます。

これまで「名前の唄」をお届けする中で、いただいた言葉の一つひとつが、私にとっても大切な宝物になりました。

そして今、この作品をもっとたくさんの方に届けたいと思っています。

そこで今回、「名前の唄」を先着10名様に限り、特別価格1,000円でお届けすることにしました。

一編の詩とアートとして受け取っていただけたら嬉しいです。


天羽詞鏡 ゴールドパールの優雅な題字.png

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