寸法のない3LDKを広々2LDKへ|間取り提案事例

寸法のない3LDKを広々2LDKへ|間取り提案事例

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今回は、寸法表記のない3LDKの間取り図をもとに、2LDKへのリフォームプランをご提案した事例をご紹介します。

■ ご相談内容

主なご希望は、次のとおりでした。

・水回りの位置は大きく変えない  
・リビングを広くしたい  
・作業スペースを設けたい  
・収納スペースを増やしたい  
・当面は荷物部屋として使用し、将来は子供部屋として利用したい  

■ ご提案のポイント

既存の洋室1室をLDKに取り込み、約15.9帖から約18.5帖へ広げました。

ただ広くするだけではなく、リビングの一角に作業部屋と収納スペースを配置しています。引き戸を採用することで、開放してLDKと一体的に使うことも、閉めて集中できる空間として使うこともできる計画です。

水回りは、工事費や配管への影響を考慮し、既存の位置をできるだけ維持しました。

また、現在は荷物部屋として使用する洋室についても、将来は子供部屋として利用できる広さを確保しています。

■ 寸法のない図面からの間取り作成

今回ご提供いただいた資料には、詳しい寸法の記載がありませんでした。

そのため、各部屋の帖数、建物全体の形状、建具や設備の配置などから、おおよその寸法を推定してプランを作成しています。

寸法表記のない間取り図でもご提案は可能ですが、実際に工事を行う際には、必ず現地調査と実測が必要です。構造・配管・設備・管理規約・施工条件などにより、プランの調整が必要になる場合もあります。

■ 間取りを見直すことで、暮らし方も変わります

今ある間取りに暮らしを合わせるのではなく、現在の生活や将来の変化に合わせて間取りを見直すことで、住まいはより使いやすくなります。

「リビングを広くしたい」「収納を増やしたい」「在宅ワークの場所が欲しい」など、現在の間取りにお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。

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