毎日マッチングアプリにログインして、気になる女性にいいねを送っているのに、返ってくるのはごくわずか…。
マッチングアプリの中には男性側、女性側がお互いに『いいね』をつけることで、マッチング成功となり、そのままスムーズにメッセージのやりとりに繋がる場合があります。
初めてのお相手に、何も無い状態からいきなりメッセージを送るよりも格段にやりとりがしやすくなりますよね。
ただ、気になった女性へ何人アプローチしても、肝心の女性側からの反応が無い…
そんな状況が続くと、「自分には興味を持ってもらえないのかな」と落ち込んでしまいますよね。
でも、最初にお伝えしたいことは、いいねの数は誰でも工夫次第で増やせるということ。
「『いいね』が多い人ってどうせ、イケメンや、年収が高い人だけでしょ?」
そんなことはありません。
そう感じている方にも参考にしていただけるよう、あなたの魅力はそのままに。
変えるのはあなた自身ではなく、あなたの人柄を最大限に引き出すプロフィール文の書き方なんです。
そこで、女性から自然と『いいね』が集まる男性に共通した見せ方の3つの特徴について、これからご紹介します。
特徴1:写真から「一緒にいる時間」が想像できる
いいねが集まる男性の写真は、「顔が良い」よりも「一緒に過ごす様子が浮かぶかどうか」もポイントになっています。
というのも、女性がアプリで最初に確かめたいのは、この人とは「安心してやり取りができるか」「会ったときに気まずくならないか。」ということ。
だから、写真から伝わる表情の温度や服装の清潔感、背景の明るさといった、雰囲気の伝わる情報を見ているんですね。
よくあるのが、無表情で真正面から撮った証明写真のようなメイン写真です。
ご本人はきちんとしているつもりでも、初めて見る女性には少し緊張感が伝わってしまうことがあります。場合によっては、威圧されているようで少し怖いと感じてしまうことも…
反対に、自然光の入る場所で友人に撮ってもらった、少し口角の上がった一枚に変えた途端に反応が変わった、という方も本当に多いんです。
まずはメイン写真を「自分で撮ったもの」から「誰かに撮ってもらった、笑顔で明るいもの」に差し替えてみてはいかがでしょうか。
特徴2:プロフィール文に「安心できる情報」が並んでいる
好感を持たれる男性のプロフィールには、女性が安心できる材料がきちんと書かれています。
先ほどもお話ししましたが、女性は多くのメッセージを受け取る中で、無意識に「この人は大丈夫そうか」を確かめています。
仕事のこと、休日の過ごし方、お酒やたばこのことなど、生活が見える情報があるほど、会う自分を想像しやすくなるんですね。
ありがちなのが、「よろしくお願いします」だけの数行のプロフィールです。
謙虚さの表れのようにも感じますが、読む側には情報が少なすぎて判断ができません。
逆に、「平日はメーカーで営業をしていて、休日はカフェ巡りとサウナでのんびりしています😄」くらい書いてあるだけで、ぐっと親しみが湧くものです。
さらに例えば、「カフェではクールにブラックコーヒーと決めてますが、チョコレートケーキを見つけるとつい頼んじゃいます😁」など、実際のエピソードを一言加えることで、女性の「この人と話してみたい!」という気持ちを引き出せるかもしれません。
まずは、空欄をひとつ埋めるところから、生活の見える一文を足してみてくださいね。
特徴3:相手への向き合い方が文章ににじんでいる
最後の特徴は、自己アピールよりも「相手とどう過ごしたいか」が書かれていることです。
プロフィールは自分を売り込む場だと思われがちですが、女性が気になっているのは、「この人と実際に会ったら、どんな時間を過ごすんだろう。」ではないでしょうか。
つまり相手は、その場にいるイメージが湧く文章ほど、つい、いいねを押したくなります。
たとえば「趣味はキャンプです」だけで終えるより、
「キャンプが好きなので、いいお相手がいたら、一緒にのんびり焚き火を眺められたら嬉しいです」と、書き加えてみます。
趣味を書いただけの一言で終えるより、キャンプ中の様子を添えるだけで、読んだお相手も焚き火を一緒に眺めている自身の姿を想像することができますよね。
押しつけがましくならない範囲で、プロフィールには、相手が自分も一緒に参加しているように感じられる文章を一言加えることで、相手を思い浮かべながら書いている姿勢が、自然と文章に表れます。
それでも自分では直しにくい、3つのポイント
ここまで読んで「参考にして、やってみよう!」と思っても、いざ自分のプロフィールを直そうとすると「あれ、自分の場合だとどう書けばいいんだ!?」と、手が止まってしまいますよね。
それには、ちゃんとした理由があります。
①自分の文章や写真には、どうしても思い込みが混ざってしまうこと。
書いた本人にはその趣味や出来事の背景が全部見えているので、情報が足りないことに気づけないんです。
一人だとどうしても見えない部分がある、ただそれだけのことなんですがここがすごく難しいところ。
②恋愛の場面には「相手に伝わりやすい書き方」があること。
ビジネス文書が上手な方でも、恋愛でのコミュニケーションにおいては、経験がないと分かりにくいものです。
もちろん、センスの問題ではありません。自分では、理解して書いているつもりの一言でも、初めて読む人にとっては、全く違った印象を受けることもあります。
③直したあとに「本当に良くなったのか」を判断する物差しがないこと。
マッチングアプリは男性側が有料のものがほとんどです。
そのため反応がないと、どこを変えるべきかも分からないまま、同じ形を繰り返してしまいます。
その結果、「時間や月額料ばかり消耗して、いい出会いにつながらなかった。」なんてことになってしまうと、悲しいですよね。
最後に
今回お伝えした「笑顔で撮ってもらったメイン写真」「生活が見える一文」「相手への向き合い方が伝わる書き方」の3つは、どれも今日から変えられるものばかりです。
とはいえ、自分のプロフィールを他人の目で読み返すのは、本当に難しいですよね。
何度読み返しても、良いのか悪いのか分からなくなってくるものだと思います。
もし一人で悩んで時間だけが過ぎていくのがもどかしいなら、一度だけ第三者の目を借りてみませんか。
写真の並びから自己紹介文の言葉選びまで、女性側の視点でお伝えするプロフィール添削をご用意しています。
あなたの良さは、きっともう持っているはずですから。
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