こんにちは、みおりです。
今日は、いつも同じパターンで人間関係で思い悩むあなたに、心を軽くするヒントをお届けします。
このタイトルを見て、ご覧になったあなたへ。
なぜだか、恋愛でも仕事でも人生において、いつも同じパターンの人間関係に悩まされる事ありませんか?
例えば恋愛だと、いつも自分が我慢してばかり、許してばかり。
職場では何だか承認欲求が強くプライドの高い人ばかりが集まる、etc…。
避けて通ろうとしても、放っておこうとしても、次こそはと気持ちをあらためても、なぜだかまた似たような人と出会ってしまうの繰り返し。
これって何なんだろう?もう嫌!と思ったこと、私にもあります。
悩みを掘り下げると、潜在的な不安・恐れ=思い癖が見えてくる
周りの環境は選べない。
そして、いつも同じような人ばかりが目に付く。
もちろん、周りから嫌なことをされて気持ちい良い人なんていませんね。
でも、なぜこういう人が周りに集まるのかを紐解いていくと…。
これって、意外にも自分がつくりだしている「想い癖」が影響していることがあります。
この原因って少なからず、育った環境、親との環境が関わってきています。
例えば、常に両親が喧嘩ばかりだった、親のしつけが厳しかったなど、常に自分が親のご機嫌を伺わないとならない環境の元に育てられたとします。
すると、いつしか子供は親に対して意見を言えない、自分は受け入れてもらえるよう(気に入られるよう)親に合わせるような心の性質が形成されてしまいます。
すると、嫌われないようにするにはこうするのが一番と、自分軸が本来あるべきところからズレて成長し、社会の中で苦しくもがいていく結果に繋がるのです。
だから自分が恋をして付き合う相手には何かと自分の意見を我慢してしまう、相手のわがままも許してしまう。
職場でもこの人なら何言っても大丈夫(許される)と人より見下げられて高圧的な態度を取られる。
本来であれば、もっと自分の意見が言える部分で我慢してしまう=「想い癖」から人間関係のきしみにつながります。
厄介なのは、この「想い癖」は顕在的にあるものではなく、潜在意識に埋め込まれてしまうことなのです。
結果的に、なぜ自分ばかりこんな想いをしなきゃならないの?という負のループに陥りやすくなります。
だから、いつも人間関係うまく行かない。
では、想い癖があるかぎり、解決できないの?
いえ、そんなことはありません。
想い癖は自分で気づけないもの
それを解決するには、自分なりにそう思う癖を作ってしまったきっかけ(トラウマ)を探し当てることから始まります。
人から指摘されて初めて、え?自分ってそうなの?って気づかされること、ありませんか?
私にも、大人になって30歳を過ぎてやっと気づけた「想い癖」がありました。
それまでは、いつも嫌な人間関係を避けて通るように生きてきました。
それでも再び同じような繰り返しに疲れてしまったのです。
そんな私にも、「想い癖」が外せるきっかけがやってきて…。
数秘は思い癖を取り払うのを助けてくれる
『数秘術』という占術にであって、やっと謎が解けたのです。
数秘術とは誕生日や名前から一桁の数字にして、人が生まれながらにして本来持つべき本質と性質、運命や使命、過去世からの課題を紐解いてくれる占術です。
その数秘術ですが、幼少期や育った環境で何かしらマイナスの影響が与えられると、本来持つその人の性質や本質もマイナス面に表れるということを、初めて知りました。
本来ずっとプラス面ばかりという訳ではなく、もちろん気分が落ち込んだ時にはマイナス面も現れるものです。
ただ、育った環境の影響で、マイナス面がずっと顕在に現れていると、生きづらくなる原因になります。
私の持つ本質と性質を例にあげると…
本質(家族や大切な人にだけ見せる性格)も性質(職場など世間一般で見せる性格)も『3』を備えています。
『3』が持つ要素は、話をするのが大好き、アートなど表現をするのが好き、発想力があり創造的、子どものように純心な遊び心を持つ…などです。
これが常にマイナス面に現れるとどうなるか?
話すことをあきらめ黙りがち、大人のようにクールに装う、純真さを抑え表現力に乏しくなる…などです。
性格にはプラスマイナス面が背中合わせにあり、育った環境でマイナス面の影響が大きくなると知った時には、過去の自分にとても当てはまっていて衝撃を受けました。
実際に、幼少の頃に吃音症になり、黙っているのが一番と自分で決めて、内側にこもっていた子どもだったのです。
でも、自分の過去に焦点をあて、自分の持つ数字を知ってマイナス面に向き合えた時、心がスッと軽くなり、それから随分と生きやすくなりました。
なぜなら、プラス面の自分をも知ることで、表現をすることが好きだったんだ!という意識を顕在に持ってくることができたから。
生きやすくなろう
こんな風に数秘術を取り入れて占うことで、自分が本来持つ本質や性質など、かなり深いところまで『自分探し』ができ、『想い癖』を知り、それを受け止め解放することで、本来の生きやすさを取り戻すことができるのです。
想い癖を知ることで、過去に負った深い傷を癒すことができます。
自己肯定感もあがり、自分の自信にもつながるのです。
あなたも、同じパターンを繰り返す人間関係にはさよならしませんか?
私の鑑定では、この数秘術も取り入れながら、他のカード占術と融合することにより、精度の高い鑑定を行っております。
当たったという口コミはもちろん嬉しいです。
ただ、それよりも、前向きになりました!自信が持てそうです!矛先が明るく感じました!という口コミを頂くと、もっと嬉しくなります。
私のめざす鑑定は、誰かの心に道しるべをつくることですから。
気になった方は、いつでもお気軽にお問い合わせください。
みおり