ココナラでの活動や日常で気になったことを
皆様が楽しんだり考えるきっかけになれば
嬉しいなと思い書いています。
意見は様々でしょうが
エンタメとして読んでいただけたら幸いです。
最近目にしたのですが、
「全ての出来事は
前向きに考えればチャンスとなり
後ろ向きに考えればピンチになる」
という言葉がありました。
この言葉についてどう感じるか、いくつかの視点から考えてみたいと思います。
◆ この言葉の本質についての捉え方
この考え方は、
「出来事そのものには本来、意味(良い・悪い)はついていない」
という真理を表していると感じます。
「事実」と「解釈」を分けることは大切です。
起きた出来事はただの「事実」であり、それに「チャンス」や「ピンチ」というラベルを貼るのは、自分自身の「解釈」です。
外的環境や他人に振り回されるのではなく、
「自分がどう受け止めて、どう行動するか」
選択権が常に自分にあると気づかせてくれる、とても力強いメッセージです。
ただ、「前向きに考えよう!」と思っても、
「そんな簡単に前向きになれたら苦労しないよ」と感じてしまいますよね。
そこで、以下のような視点を添えると良いのかなと思います。
◎ 一度「ネガティブな感情」を受け止めるステップを入れる
ピンチだと感じたとき、無理にすぐ「これはチャンスだ!」と思い込もうとすると、心が追いつかずに疲れてしまうことがあります。
まずは「ピンチだな」「不安だな」と感じる自分を、そのまま受け入れることが大切だと思います。
そのうえで心が少し落ち着いたら、
「じゃあ、ここから学べること(チャンス)は何だろう?」
と視点を変えていくのがおすすめです。
◎「ピンチ」の中にこそ隠れている成長の芽
過去の経験を振り返ると、
「あのときは本当に大変だったけれど、あれがあったから今の自分がある」
「あの失敗があったから成長できた」
と思えることが、誰しも一つはあるはずです。
ピンチは単なるピンチではなく、
「自分の弱点を知るチャンス」や「新しいやり方を試すきっかけ」であると気づくことも大事です。
【これは、私の実体験です】
仕事と子育ての両立に行き詰まり、途方に暮れていた時期がありました(実は今も模索中ですが💦)。
子どもが登校を渋って遅刻、私も職場へ遅刻。
なんとか出勤しても1時間後には学校から連絡が入り、早退してお迎えに走る……そんな日々が続き、やがて子どもは不登校に。私は仕事を続ける術を失いかけていました。
近くに頼れる親族もおらず、世の中はコロナ禍。外に息抜きに行くこともできず、娘も私も心身ともに限界でした。
職場で投げかけられた「かまい過ぎだから放置すればいい」という言葉。そして「看護師なんだからしっかりしなきゃ」と自分で自分を縛り、誰にも弱音を吐けなかった孤立感。
まさに、人生何度目かの「どん底」でした
(本当に、どん底って人生で何度も来るんですねΣ(゚Д゚)💦)
でも、あるときハッと気づいたんです。
「悩んで立ち止まっていても、誰もこの状況を変えてはくれない」
そこから、できることを探して動き始めました。
「外に出られないなら、在宅でできることをやろう。家にいても誰かの力になれるはず。自分の持っている資格や好きだったこと、ずっと挑戦したかったことに賭けてみよう!」
そうして思い切って足を踏み入れたのが、占いの世界でした。
あの絶望的な経験がなければ、私は変わるための勇気を出せなかったし、今の自分にも出会えませんでした。
相変わらず試行錯誤の毎日で順風満帆とはいきませんし(;^ω^)、落ち込むこともあります。
でも、全ての出来事を自分の成長の糧にできるようになり、人生の面白さは何倍にも膨らみました。
正直、裕福な暮らしと言えるほど甘くはありませんが(笑)、心の底から「あの頃より今の方がずっと幸せだ」と言い切ることができます。
考え方ひとつで、過去の苦い経験すらも「未来のための糧(チャンス)」に変えられるというのは、新しい一歩を踏み出そうとしている人にとっても、日々の中で不安を抱えている人にとっても、大きな救いになるテーマだと思います。
あなたの力となる事を
前に進める参考に なる事を願って…
最後まで読んでくださり
ありがとうございました
そして 本日もお疲れ様でした(=゚ω゚)ノ