こんにちは!
本日は、直近のトレードの中から「値幅取りパターン」が完璧に決まった2つの事例をご紹介します。
今回のトレードのポイントは、Discordコミュニティのメンバー(T.Oさん、ピルグリムさん)と全く同じポイントでエントリーできたという点です。
再現性の高い手法を使っているからこそ、複数のトレーダーが同じ景色を見ることができます。
【4月14日】オジ円(AUDJPY):修正波の崩れを狙ったパターン2
まずは4月14日のオジ円、5分足のトレードです。
トレードの根拠
通貨ペア・時間足: AUDJPY 5分足
形: 値幅取りパターン2
エントリーのタイミング: 上昇トレンドの中、一時的な修正波(押し目)が発生。その修正波のラインが崩れた(ブレイクした)箇所を狙いました。
MAのサポート: 下から上がってきた20MAに価格が掬い上げられる(サポートされる)絶好のタイミングでエントリー。
決済と結果
教科書通りの「値幅」をターゲットにし、きっちりと利確。
結果:+25.4pips
このトレードは、コミュニティメンバーのT.Oさんと全く同じポイントでした。
同じロジックを共有していると、迷いなく自信を持ってエントリーできますね。
【本日】ゴールド(GOLD):Wボトム右肩からの値幅取り
続いて、本日(4月16日)のゴールド1分足での短期トレードです。
トレードの根拠
通貨ペア・時間足: GOLD(XAUUSD) 1分足
形: Wボトム形成後の値幅取り
エントリーのタイミング: 大きなWボトムの右側で、再び値幅取りの形(上昇への転換パターン)が出現したところでエントリー。
決済と結果
ゴールドはボラティリティが高いため、今回は基本の値幅よりも少し強気に伸ばして決済しました。
結果:+108.8pips
このトレードも、ピルグリムさん、T.Oさんとエントリーが完全に一致!
ピルグリムさんは+70pips、T.Oさんも+65pipsと全員が大幅プラスで終えることができました。
まとめ:再現性のある「形」を待つ重要性
今回の2つのトレードに共通しているのは、「自分の得意な形(値幅取りのパターン)が来るまで待ち、仲間と同じポイントでエントリーした」という点です。
・修正波が崩れる瞬間を逃さない
・20MAとの位置関係を確認する
・Wボトムなどのチャートパターンを併用する
これらを徹底することで、FXはギャンブルではなく「精度の高い作業」に変わります。
皆さんも、自分なりの「勝てるパターン」を固定して、相場から利益を抜き取っていきましょう!