ユーザインタフェースのサウンドエフェクトをオフにするとどうなる?

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IT・テクノロジー
Macを使っていると、何気ない操作のたびに「カチッ」「ポンッ」といった小さな音が鳴ります。
普段は気にならなくても、静かな場所で作業していると「この音、全部消せないのかな…?」と思うこと、ありますよね。

そんなときに関係してくる設定が 「ユーザインタフェースのサウンドエフェクトを再生」(システム設定 > サウンド)。
これをオフにすると、Macのどんな音が消えて、どんな音は残るのか?
この記事では、その違いを分かりやすくまとめます。

■ オフにすると“消える”音
1. スクリーンショットの「カシャッ」

Mac特有のシャッター音。
この設定をオフにすると完全に無音でスクショできます。

2. ウィンドウ操作の音

ウィンドウを最小化したときに鳴る「ポンッ」みたいな音など、
UI操作に伴うちょっとした効果音が消えます。

3. アラートの一部(UI由来のもの)

ポップアップが開いたときの「トン!」という軽い通知音など、
UIの反応音に分類されるものは消えることがあります。

■ オフにしても“消えない”音

「全部の音が切れるわけではない」のがポイント。
以下は残ります。

1. アプリ固有の通知音

・LINEの通知
・メールの受信音
・Teams / Google Meet の参加音
→ アプリ側が出している音は影響なし(Meetの参加・退出音もここに含まれる)

2. 動画・音楽の音

YouTube、Spotify、Zoom会議の音声など、
コンテンツの再生音は当然ながらそのまま。

3. システムの重要アラート

エラーや警告など、
「見逃すと困る」系の通知は通常どおり鳴ります。

■ 結論:静かに作業したい人には便利、ただし“完全ミュート”ではない

「ユーザインタフェースのサウンドエフェクトを再生」をオフにすると、
“Macの動作音”だけが静かになるというイメージ。

スクショを静かに撮りたい

カフェや図書館で余計な音を鳴らしたくない

小さいクリック音が地味に気になる
→ こういう人にはメリット大。

ただし、
チャットや会議アプリの通知音は消えないので、
「すべての音を消したい」場合は、
メニュー右上の「コントロールセンター > サウンド」で音量をゼロにするか、
「おやすみモード(集中モード)」を使う必要があります。

■ まとめ

UIの小さな動作音(スクショ音・ウィンドウ音)が消える

アプリの通知音や動画音声は消えない

静かな環境や集中したいときにちょうどいい

“完全ミュート”にしたいなら別の方法が必要
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