眠れない夜は、心をゆるめて♪

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困った習慣を手放しましょう♪
脳科学・心理学・潜在意識をキーワードに
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一般社団法人目標達成コーチ®協会所属
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こんにちは
目標達成トレーナー®yokoです。

日々の学びと経験から
心がふっと軽くなるヒントを
お届けしています。
今週もよろしくお願いいたします。

今回は、
「眠れない夜に、心をふわりとゆるめる」
そんな時間をテーマにお届けします。

ここ最近、蒸し暑い夜が続いていますね。
睡眠、しっかり取れていますか?
ちゃんと眠るために、
冷房を調整したり、寝具を整えたり、
眠りやすい環境をつくったはずなのに…
それでも、なぜか眠れない。

体は休みたがっているのに、
頭の中だけが、ずっと動いている。
思い出したくないことがふと浮かんだり、
答えのない考えごとがぐるぐる回ったり。
「明日、早いのに」
「ちゃんと眠らなきゃ」
そう思えば思うほど、
眠りはどんどん遠ざかっていく…
そんな夜、ありませんか?

私自身、
“眠れないことに焦る”という負のループに
入り込んでしまったことが何度もあります。

もしかしたら眠れないのは、
“環境”のせいじゃなくて、
心のどこかに、まだ“片付かない何か”が
残っているからなのかもしれません。

そんな夜、私は
がんばって眠ろうと焦るのを止めて、
静かに自分に向き合う時間にしています。

今日は、
眠れない夜にこそ使ってほしい
心がやわらぐ3つの問いをご紹介します。

自分にやさしく問いかける

眠れない夜におすすめなのが、
自分自身に問いかけてみること。

「考えないようにしよう」ではなく、
思考の方向をふんわり変えることが、
心をやさしく緩めます。

問いかけは、自分との静かな会話。
声に出さなくても、
答えを出さなくてもいい。

ただ、そっと問いを置いてみるだけで
心が少しずつ落ち着いてくるから不思議です。

眠れない夜に、心をゆるめる問い

① 今日、ちょっと嬉しかったことは?
思い出すのは、小さなことで大丈夫。
・帰り道に咲いていた花
・お昼に飲んだお茶の香り
・誰かのさりげないひと言

そんな“ささやかなうれしさ”に目を向けると、
「今日も悪くなかったな」と
心が少し和らいできます。

② いま、どんなふうに休みたい?
「どうするべきか」じゃなくて、
「どうしたい?」を聞いてみる。
・ゆっくり深呼吸したい
・静かな音楽を流したい
・目を閉じて、ただ横になるだけでいい

小さな選択を自分に任せてあげると、
心がすっとゆるみ始めます。

③ 明日の私に、何を渡してあげたい?
・気持ちよく起きるために、早起きの余白?
・朝ごはんの楽しみ?
・「きっと大丈夫」のひとこと?

未来の自分を思いやることで、
「今日の自分の役目は、ここでおしまい」
とやさしく区切りをつけることができます。

この3つの質問にも、
無理に答えを出さなくても大丈夫です。
ただ問いをそっと置いて、
浮かんできた感覚をぼんやり眺めてみるだけ。

それだけでも、心が少し整ってきます。

眠れない夜は、心の小さな休憩時間

眠れないのは、
もしかしたら、
心が「ちょっと話したいな」と思っている
サインかもしれません。

昼間はがんばりすぎて、
気づかないうちに
後回しにしていた気持ち。
その声に、
ようやく耳を傾けられる時間なのかも。

だからこそ、
眠れない夜を責めず、
無理に眠ろうと焦らないで、
その時間ごと丸ごと、
やさしく自分に寄り添ってあげる。

それだけで、眠れない夜が
価値のある時間に変わっていくはずです。

まとめ

眠れない夜は、
どこか「ダメなこと」のように感じるけれど、
本当は、
心が少し立ち止まりたかっただけなのかもしれません。

「今日もがんばったね」
「ゆっくりしていいんだよ」
そんなふうに、
自分にやさしく問いかけて、
心をふわりとほぐしてあげてください。

眠れない夜こそ、
自分にやさしく寄り添ってみえくださいね。

今日も最後までお読みいただき
ありがとうございました。
また、水曜日にお会いしましょう。
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