はじめまして。占い師の藤乃(ふじの)と申します。
ココナラでは2024年9月より鑑定をおこなっています。
ここでは、私が占い師として活動している理由についてお話ししてみたいと思います。
占いとの出会い
私が占いに触れたのは、小中学生の頃でした。
当時は占い雑誌が流行していて、友達と一緒に回し読みをしては「当たってる!」と盛り上がる日々。
それが占いに興味を持つ最初のきっかけでした。
中学生の頃に手に入れたフルデッキ(78枚)のタロットカードには不思議な魅力と少しの恐怖も感じましたが、あくまで楽しむためのものでした。
その後、大人になってからも占いは趣味として続けていましたが、本格的に学ぶきっかけが訪れたのは、ここ数年のことです。
占い師になるまで
もともとは会社員として働いており、その後フリーランスに転身しました。
その中で「自分自身の可能性を広げたい」と思うようになり、占いの勉強を始めました。
特にホロスコープ(西洋占星術)とタロットカードのシンプルさと奥深さに魅了され、自分のペースで学びながらスキルを磨きました。
私自身、占いに対して現実に役立つものでなければ意味がないと考えています。
未来を断定したり、過剰にスピリチュアルな方向へ進むのではなく、現実の中で自分を理解し、行動につなげるための道具として提供しています。
占い師としてのスタンス
私が目指しているのは、日常に活かせる占いです。
占いを通じて提供するのは、迷いや不安に対する明確なヒントや、次に取るべき行動のきっかけです。
例えば、タロットカードは現状を整理し、次の一歩を見つけるために使います。
一方で、西洋占星術は、あなた自身の性格や強みを深く知るためのツールとして活用しています。
どちらも占い結果だけに頼らないためのサポート役と考えています。
サポートしたい人たち
私は、働く女性や、キャリア・人間関係で迷いを感じている方を中心にサポートしています。
特に、30~40代になると、年齢や経験は重ねてきたけれど、まだまだ自分のことがわからないと感じる方も多いように思います。
そんな方々の、自分を見つめ直すお手伝いをしたいと思っています。
占いは、あなたが抱えるモヤモヤを言語化し、整理するためのツールです。
あなた自身の思考を明確にし、前に進むためのきっかけを一緒に見つけていけたらうれしいです。
さいごに
占いに興味があるけれど、実際に受けることに抵抗があるという方もいるかもしれません。
「本当に役に立つのかな」「何かを断定されるのは怖い」という思いもあるでしょう。
私もかつて同じように感じていました。
だからこそ、私の占いは現実的で実用的なヒントを得られるものでありたいと思っています。
気軽に相談していただけるよう、柔らかく、かつ確かなスタンスでお手伝いします。
お話を聞かせていただけるのを楽しみにしています。
まずは2025年の運勢を確認してみませんか?