低学年がハマる!「ハンドサインドリブル」のやり方(10分・道具はボールだけ)

低学年がハマる!「ハンドサインドリブル」のやり方(10分・道具はボールだけ)

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学び
「低学年の練習が、すぐ飽きてしまう…」
「どんなメニューなら、集中してくれるの?」

そんな保護者コーチの方に向けて、
私が普段から練習で使っている「ハンドサインドリブル」を紹介します。

ねらい

コーチのサインを見ながら、顔を上げてドリブルする力をつけます。

対象・時間・道具
低学年(〜9歳)/5〜10人
10分
ボール(1人1個)、コーン4個(10m×10mほどの広さ)

やり方

1,全員が、コートの中でドリブルします。
2,コーチのサインを見て、動きを変えます。
・両手を上げる → バックステップ
・両手を下げる → 前進
・右手を横に上げる → 右へドリブル
・左手を横に上げる → 左へドリブル
3,サインを素早く切り替えていきます。

コーチの声かけ

・「ボールだけでなく、コーチも見てね!」
・「止まらずに、ゆっくりでOK!」

レベルアップ

・サインを1つ増やす(例:両手を横に広げたら止まる)
・サインを出す速さを上げる
・サインを出す役を、子供に交代する

低学年は、難しい技術よりも「楽しい」が最優先です。ルールのある遊びを通して、ボールに触れる回数を増やしていきましょう。

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