落ち込んだ日こそ、次の作戦が立てられる|勉強会で撃沈した私がAIに救い上げてもらった話

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ビジネス・マーケティング
どうも、りんです。

シングルマザーの私が、AIを"大黒柱"にするまでの日々を毎日ゆるっと発信しています。

今日はちょっと、私のカッコ悪いところも込みの正直な日報です。「分かる…!」って人、けっこういるんじゃないかなと思うので、よかったら最後まで読んでいってね。

■ 勉強会で、何も聞けずに撃沈した話

実は昨日、勉強会に行ってました。家から1時間半くらいかかる場所で、めちゃくちゃ学びになる大事な時間。

…なんだけど、私、その場でほとんど何も聞けなかったんです。

「新しいことやりたい!」って一回は手を挙げてみたものの、途中で話が止まっちゃって、結局その先をどうすればいいのか分からないまま終わってしまって。

しかも頭の中では、ずーっとこんなことを考えてたんですよね。
・相手の時間を奪っちゃ悪いかな…
・これ、調べたら分かることなのに聞いていいのかな…
・断られたら怖いな…

そうやって勝手に頭の中でグルグル考えて、勝手に疲れて終了。月に2回しかない貴重なチャンスだったのに、です。

帰りの車の中で、正直ちょっとションボリしてました。「私、本質的に全然変わってないのかも…」って。

■ 「断られるのが怖い」の正体をAIに暴かれた

でもね、ここで終わらないのが最近の私。

落ち込んだときって、私、AIに相談するようにしてるんです。特にお気に入りの「イケハヤAI」(ChatGPTのGPTs)。マーケやビジネスのことだけじゃなくて、こういうメンタルの相談まで普通に乗ってくれるんですよ。

昨日もたくさん話したんですけど、ズバッとこう言われました。

「自信がないんじゃなくて、"断られるのが怖い"って思ってるんだと思うよ」

…うわ、そういうことか!って。自分でも気づいてなかった本音を、言語化してくれたんです。本当に人と話してるみたいで、毎回びっくりします。

さらに、「怖いのをどう直せばいい?」って聞いたら、

「結局は経験値だよ。20回断られた人は、30回目もそんなもんかって思える。経験が積めてないからこそ、怖くて動けなくなるんだよ」

って。なるほど〜。だから今日からは、大きいことじゃなくていいから、小さい提案を重ねていくことを意識しようと思いました。

■ 比較する相手は"昨日の自分"でいい

もうひとつ、私のずっとの悩みも見抜かれました。

それは、自分を過小評価しすぎること。できるようになったことがあっても、「周りにはもっとすごい人がいるし、私のなんて大したことない」って思っちゃうんですよね。

そしたら、こう言われたんです。

「比較対象を、目の前のすごい人じゃなくて"昨日の自分"にしてみて」

これ、チャットしながら「確かに…!めっちゃ大事やん!」って心から納得しました。

・昨日は「1」だったけど、今日は「3」までいけた
・それは事実として、ちゃんと"進歩"として認める
・比べるのは、すごい誰かじゃなく、昨日の自分

これを続けると、自己肯定感や自己効力感が上がっていって、発信する言葉にもちゃんと力が乗るんだよ、って。

たしかに、自分のやってることを「大したことない」って思いながら発信するのと、「これだけ進めた、すごいことだ」って思って発信するのとじゃ、全然違うよなぁと。

■ ションボリで終わらせない自分になれた

今までの私だったら、ただションボリして終わり。しかも寝たら忘れるタイプだから、翌朝には「よし今日も頑張ろ!」ってリセットしちゃってたんですよね(笑)

でも今回は、落ち込んだ気持ちを「じゃあ次どうする?」にちゃんと変換できた。これ、私の中ではめちゃくちゃ大きな進歩なんです。

お金を稼げるようになった、アフィリエイトができるようになった——そういう目に見える成長も大事だけど、心の中・内面の成長も、こうやって毎日の中で少しずつ積み上がってるなって実感しています。

■ 一緒に、収入の柱を育てていこう

「収入の柱を作る」って一言で言っても、その土台には必ずマインド面があるんですよね。正直、私もまだまだそこが足りてないなって思うこと、たくさんあります。

でも大丈夫。私も日々ちょっとずつできるようになっているので、同じように頑張りたい人は、一緒に進んでいきましょう☺️

今日もここまで読んでくれてありがとう。また明日も日報を残していきます。今日も一日、お互い頑張ろうね。

それではまた明日!🌱
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