先日、患者さんが来院されるなり、
「先生、昨日とんでもない夢見たのよ!」
と話してくださいました。
夢の中でも、いつものように
整骨院へ来られたそうです。
ところが…
私(事務担当者)は受付で絵か何かを描いて遊んでいて、
先生は施術をするどころか
マニキュアを塗っていたそうで、(笑)
「ええっ!? 先生…。」
と思いながら、
「じゃあ待ってますわ…」
と待合室でずっと待っていた
というのです。
さらに、
「マニキュアの色は、
茶色かグレーの濃い色やったわ。」
と、細かいところまで覚えておられ、
お話を聞きながら、
思わず吹き出してしまいました。
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長年この仕事をしていると、
患者さんから夢の話を聞かせてもらうことが、時々あります。
「夢の中でも整骨院に行こうとしてるのに、道が分からなくなって、
迷って迷って、結局ここまで辿り着かなかったんです。
来たい来たいと思ってたのに用事が重なって来れなかったから、
そんな夢見たんだとと思うんですけど^^」
と話してくださる方もおられました。
また別の患者さんは、
胃の検査でバリウムを飲んでグルグル回された日の夜、
なぜか整骨院でもグルングルン回される夢を見られたそうで、
「新しい施術法なんですよ。って言われて、
ええええーーー!?って言ってたんです(笑)」
と、大笑いしながら話してくださいました。
夢って本当に不思議ですよね。
患者さんからそんな話を聞かせてもらうたびに、
身近に感じてもらえる幸せをいただいています。
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※整骨院で実際にあった出来事をご紹介しています。
個人が特定されないよう、必要に応じて一部内容や表現を変更しています。