鼻歌を歌にするとき、どこまでがそのまま残るのか

記事
音声・音楽
鼻歌作曲音楽NOTESです。「頭の中にメロディはあるけれど、楽器が弾けない」というご相談をいただきます。鼻歌の録音から1曲に仕上げるとき、実際に何が残って何が変わるのかを、実測した結果で書きます。まず、残るもの。音の上がり下がり(メロディの輪郭)は残ります。20秒ほどのハミングを元に曲を作り、元の鼻歌と出来上がった歌を、音程の動きだけを比べる方法で詳しく照らし合わせました。無関係な曲と比べると大きく離れるのに対し、元の鼻歌とははっきり近い数値になります。聞いて「あ、このメロディだ」と分かる水準です。次に、変わるもの。1音ずつ完全に同じにはなりません。リズムや音の長さは、伴奏に合わせて整えられます。また、歌うのはAIの歌声です。ご本人の声で歌わせることは、声の登録にご本人がその場で行う本人確認が必要なため、代行ではお受けできません。そして、鼻歌より後ろの部分。サビだけを口ずさんだ録音をいただいた場合、2番や間奏、終わりはこちらで続きを作って1曲にします。この部分はご本人のメロディではないので、先にお伝えしておきます。「鼻歌の部分だけでよい」というご希望にも合わせられます。録音はスマホで十分です。「ふんふん」でも「ラララ」でも構いません。歌詞が無ければ、伝えたい内容を伺ってこちらでお作りします。ご自身が考えたメロディに限り、既存の曲の鼻歌はお受けできません。お渡しするのはMP3とWAVです。尺を合わせる、繰り返し流せるようにする、歌なし版を作る、といった仕上げもあわせて承っています。
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す