ポーの占術~四柱推命「天中月」の過ごし方➀~

ポーの占術~四柱推命「天中月」の過ごし方➀~

記事
占い
こんにちは
年間1000名超えのカウンセリング実績、
電話鑑定占い師の
「ポー」です。


今回は
がっつり
占術の話だよー(≧◇≦)

ポーの占術

ポーは
普段の占術は

霊視
霊感タロット・オラクル
風水
台湾道教護符

をメインにしています。
もちろん!!!
相談内容に合わせて
「占術」
は変えますし
3つくらいをMIXして、というのが多いです。

最近はルーン(石)とかも使いますよ♪
霊感ルーン、、、流行らせたい!

そして、ポーの使う「占術」のひとつに

「四柱推命」

という占術があります。

四柱推命は有名だから、
みなさんも一度はきいたことがあるはず。

四柱推命(しちゅうすいめい)とは
約2000年前、中国で生まれた四柱推命はその名もまさしく、
生まれた年
生まれた月
生まれた日
生まれた時刻
の4つの柱から運命を推し量る占いです。
一生変わることのない生年月日を基に鑑定するので正確な鑑定結果を導き出すことができ、将来まで的確に予測できるのが特徴です。

ポーの四柱推命

とにかくものすごーく難しい学問なので
とてもとても…全部は勉強しきれない!
ということで
ポーはピックアップして

よく「当たるところ」
と
「古典的な概念」
を取り入れています。

それは主にこの3つ

五行論(ごぎょうろん)
十干十二支(じっかんじゅうにし)
天中殺・天中月(てんちゅうさつ・てんちゅうづき)

すみません。
全て占い用語だからわかんないよね?

みなさんに
馴染みがあるのは

「十二支」

ね、うし、とら、う、たつ、み
うま、ひつじ、さる、とり、いぬ、い

十二支で占い?
と思われるかもしれませんが

この、十二支だけをとってみても
それぞれに属性があって
それぞれが発するエネルギーがあって

そのエネルギーの関わり合い

をみていったりするんです。

ポーの占いは
どちらかというと中国発祥ものが多いから
自分では

「東洋の占い師」

だと思っていたけど
最近は
タロットだったり、ルーンだったりもしていて

そうと言えなくなってきたわ(≧◇≦)

東洋と西洋が
かなりMIXされているのと
護符書きでもあるので

珍しいタイプの占い師だと思いますよ♪

ポーの準備の月(天中月)

さて、前置きが長くなってしまい
②に続くのは確定だわね…

今回は
「天中月」
について
掘り下げてみます。


ポーは
ふわっとだけど
来年なにをしていきたいのか
計画があるんです。(詳しくはポーの5か年計画のブログを読んでね☆)

たとえば
旅行の計画を立てたなら
みなさんは
少しずつ準備をはじめるでしょう?
そして、旅行がすごく楽しみなはず!

同じように
ポーも来年の計画をすっごく楽しみにしていて


10月くらいから
気がはやり
そわそわ、そわそわーっとしだすのよ♪


ところが
ポーの場合は
毎年10月、11月っていうのは
四柱推命でいうところの
「天中月」に当たっていて…

「天中月」というのは

「ものごとに滞りがでる月」

なんです。
言い換えれば「準備の月」

なので、そわそわしつつも
粛々と日々をこなし

それが終わった12月に
やりたいことを
バーンッッッ!!と公表していく感じです♪

これ毎年のルーティン!

そして
ポーに「天中月」があるということは
みなさんにもあるんですよ~(人ごとじゃないよ~

じゃあ、なんで「天中月」は
滞りがでる月なのか

を、次回で説明していきますね。

では
また
次のブログでお会いしましょう☆

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