みなさんご機嫌いかがですか?
三色ねこです。
突然ですが、
三色ねこは夏になると思い出すことがあります。
あれはまだ結婚して間もない頃、三色ねこが20代の頃でした。
当時集合住宅のわりと上の方の階に住んでいて、お米を買うのがちょっと大変だったんです。主人も私もお米が好きなので1回で10キロ買っていて、最初は主人が週末などに買って持って上がってくれていたのですが、仕事で疲れているだろうし、悪いなぁってずっと思っていました。
そんな時に、新聞の折り込み広告に地域のお米屋さんのチラシが入りました。
持ってきてもらえれば、主人も重いお米を持って階段を上がらなくて済む!
そう思って電話してお願いすることに決めました。主人には事後報告で。
「ぜんぜん平気なのに」って少し機嫌が悪くなりましたけど、持ってきてもらった方が少しでも体が楽なのではないかという私の気持ちにも理解を示してくれて、次の月から持ってきてもらうことにしました。
玄関まで持ってきてくれて本当に楽ちん!頼んで良かったって思っていたんです。
でも1年が過ぎた夏のある日、その気持ちは一気になくなりました。
その日はお米屋さんが配達してくれる日でした。
夏なのでTシャツとお洒落に見える感じの短パン(the部屋着ではない)、髪は結んでサイドをすこし垂らした感じの格好でいつものように玄関を開けたら、いつもの配達のおじさんが私を見るなり固まって…。
そして私のことを頭の先からつま先までゆっくりと3往復くらい何とも言えない表情で見てきたんです。
家には今、私一人だし、怖くなってしまって。
どうしようと思ったんだけど、おじさんが玄関を塞ぐような感じで固まっているから逃げ道はなくて、反射的に後ずさり。
それでも何とも言えない表情で無言のまま見てくるから怖いけど、本当に怖かったんだけど勇気を振り絞って「あの…」って声を出したら、
おじさん「ハッ」と我に返ったようになってお米を置いて帰っていきました。
よく映画とか、2時間ドラマなんかでこんな状況のとき、後ずさりする場面があるけど、それまで私は「後ずさりしたからって逃げられないのに」ってちょっと簡単に考えていました。だけど、実際に男の人が自分のことをじろじろ見てきて、しかも出口を塞がれている状況では無意識で後ずさりするんだ、防衛本能として危険から遠ざかる手段として後ずさりをするんだということがよく分かった、そんな体験でした。
おじさんが帰った後もしばらくは怖くて落ち着かなかったし、置いて行ったお米にも触れなかったです。
主人が帰って来てからその出来事を伝えると、ものすごく怒ってすぐにお米屋さんに電話して「どういうことだ」ってクレームを入れて、契約を解除しました。
もうだいぶ昔の事なのに今でも覚えているということは、当時の私はそうとう怖かったんだな、かなり危険を感じたんだなと思います。
あの時、何もなくてよかったとあらためて思います。
夏だからって、暑いからってTシャツと短パンのような格好で玄関を開けてはダメなんだなって反省しています。
みなさんは、大丈夫ですか?
いつもの宅配のお兄さんだからとか、ウーバーを受け取るだけだからとか、油断した格好で玄関を開けたりしていませんか?
世の中には優しい人、親切な人もいっぱいいますが、悪い人もいます。
衝動的に動いてしまう人もいます。
だからお願いします。
その油断は自分を危険にさらすことになるかもしれないという意識を頭の片隅に置いて、時々でいいから思い出して。
ご用心、ご用心。
特に一人暮らしの方はどうか気をつけてくださいね。
今回は「ご用心、ご用心。その油断、自分を危険にさらすことになるかもしれません」という記事をお届けしました。
それではまた♪
このブログ記事は私が体験したことや思っていること、学んだことや感じたことなどをできるだけ素直な気持ちで書かせていただいています。
ちょこっとでも共感していただけたらうれしいです(#^^#)
この記事を読んでくれたあなたに、ほんの少しでも笑顔が増えますように☆彡
三色ねこ♡心のおそうじアドバイザーでした!