今月も驚異の検証結果!エクセルFX予測ツール『FXHPPT』の8月の成果発表(2026年)

今月も驚異の検証結果!エクセルFX予測ツール『FXHPPT』の8月の成果発表(2026年)

告知
マネー・副業
2026年8月もエクセル高精度FX予測ツール『FXHPPT』の検証結果を報告していきたいと思います。
※正確には、あと1日(31日の月曜)が残っておりますが今回も記事作成の時間的都合上、28日金曜が締まった時点で書かせていただいております。

検証に入る前に、
今月は過去に通常版FXHPPT(買い予測のみ)を購入いただいた方から嬉しい報告をメッセージでいただきましたので共有させていただきます。
※ユーザー様の特定を防ぐため購入時期含め伏せております
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上記ご報告いただいている利益タイミングと先月公開した以下7月の検証結果記事内で報告している利益タイミングがしっかりと一致しております。
この方はご購入前にご質問を頂き、FXHPPTのコンセプトを十分にご理解・ご納得の上、購入のご決断をいただきました。
FXのマイナス生活から脱却したく」とのことでしたので、先ずは欲張らずFXHPPTの基本である20pips決済を、そして慣れてきたら徐々に3倍の60pipsなど利益幅を増やしていくことをお勧めいたしました。
FXHPPTはヒストリカルデータをExcelのシートに貼り付けるだけで各種予測指値が表示されるため、これまで色々な商材(複雑な手法など)を試されて、尽く上手くいかなかった人にとっては、やることが簡単すぎる故「本当にこれで勝てるのか?」と逆に最初のトレードのハードルが高くなっているところがあります。
そのため購入後、直ぐには実践を行わず、ご自身で十分な過去検証を通じてトレードイメージを高めた上で、徐々に挑戦なされる方も少なくありません。
ですから納品承諾後10日間という投稿期限がある購入者評価文からは、実際のトレード成果までを知ることができないことが多いため、こういった実践結果の報告は大変有難いです。
もちろん、購入者様の「やるやらない」「どこまで伸ばすか」といった的確な判断もあってこその結果でもあります。

また、直近ではコンテンツマーケットにて売り予測オプションをご購入いただいた方からも、実際に1年使ってみた素敵な感想をご投稿いただいております。
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コンテンツマーケットで販売しているこの「売り予測オプション」は通常版FXHPPT(買い予測のみ)を購入なされた方向けに、後から追加で購入できるように販売しております。※売りオプション自体、通常版リリースから1年後にリリースしているため

したがって必然的にコンテンツマーケットの購入者様は全て通常版FXHPPT(買い予測のみ)をこれまで実際に使用してきた方になります。

FXHPPT(通常版)は販売価格10万円の高価格帯商品です。
私は見積もり受付も行っておりませんし、値下げもしたことがありません。
つまり、
10万円のサービスを購入なされた方が、リピーターとして更に5万円のオプションを追加購入している」ということになります。

以前の記事でも書きましたが、この事実こそが私のサービスの信頼性を示す最大のエビデンスとなっています。
普通に考えて、高額な商材を買って、もしそれに見合った成果が出ていなければ、追加で高額な金額を出して更に購入しようとはならないでしょう。

たまにFX商材のレビューに「早速勝てました!」なんて書いてあることがあります。もちろん事実かもしれませんが、FXは短期間の成果では、その手法の有効性は測れません。
EAでよくあるのがカーブフィッティング(過剰最適化)されていることで、最初の一定期間は成果がでますが、あるところで破綻するケースです。
もしそれで損失を被ったら、誰も追加でオプション購入しようとはならないと思います。

私は本記事同様、毎月欠かさず実際に販売しているツールを使って検証結果を報告しており、それもかれこれ1年以上となります。
もちろん、リーマンショック時(2008年)など膨大な期間の検証も行っており、そららの一部も公開しております。

購入した人であれば誰でも同様に検証が行えるので、仮に私の報告内容自体が全くのデタラメだったとしたら、追加で購入されることは先ずあり得ないでしょう。
だからこそ、リピーターの皆さまのお蔭で、検証結果の信頼性が高められており、毎月時間を掛けて報告記事を作成する意義を感じられております。
改めてこの場を借りて御礼申し上げます。

現在購入検討なされている皆様は引き続き、ブログ記事を参考にしていただけたら幸いです。これら全てがエビデンスとなっておりますので、きっと過去記事を読めば読むほど、理解が深まり、ツールに対して確信を得られると思います。

ただ、過剰な期待は禁物です。
どれだけ勝率が高くても100%ではないので負ける時はございます。
これまで繰り返し書いておりますが、未来のことに絶対はないため、当然大きな負けを掴んでしまうことも有り得ますし、それが偶々購入直後に起こってしまうことだって有り得なくはありません。

エビデンスを示していないようなサービスと比べれば、余程その可能性は低いですが、それでも1%でも可能性がある以上は決して過信せず、
常に負けた場合の損失の許容範囲内での設定でトレードを行うよう心掛けていただければ、きっと今回紹介した購入者様たちと同じように成果を感じていただけるでしょう。

26年8月のドル円検証

それでは今月もドル円の検証から始めていきたいと思います。
ちなみに先月末の為替介入による急落に関してはしっかりと売り予測で大きな利益を掴めていたことを先月の検証結果報告で確認できますので、気になる方は是非そちらをご覧ください。

今月最初の予測発生は8月4日火曜日。買い予測で期待値はマイナス3
イレギュラー発生中と要注意エリアの両方のアラートが出ております。
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一方売りに関しては7月28日に発生した予測が大きく伸びて最大利益幅が8.419(841.9pips)まで出ている状態となっております。初動からしっかりと為替介入による下落を掴めていた結果と言えるでしょう。
※これは先月発生した予測による利益となりますので、今月の利益分には含みません

早速8月6日(木曜日)に買い予測に対し50pips以上の最大利益幅が出ており、翌8月7日(金曜日)には+0.537(53.7pips)となっています。
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週明け8月10日(月曜日)には新規予測画面に切り替わってしまったためFXHPPT上では利益幅の確認が行えません。そのためいつものようにヒストリカルデータを直接確認してみます。※黄色が高値、ピンクが安値
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最高値は8月28日160.191ですので買い逆指値158.027から計算して+2.164(216.4pips)の最大利益幅が出ていることが分かります。
今回予測発生時に、上昇見込み価格については判定待ちの状態だったため、もし20pips以上を固定で狙われる場合は、いつも言っているとおり基本の20pipsの3倍にあたる60pipsもしくは最大で100pips辺りを目安に一旦決済を仕込んでおくのが良いでしょう。そうすることで、今回も放置で100pipsが確実に頂けております。

では続けて8月10日に発生した予測を見ていきます。
買い予測では期待値3でアラート無し、一方で売り予測も同時に発生しており、こちらもアラートは特に出ておりません。ただ売りに関しては目安最大利益幅が0.295(29.5pips)と出ており、余り大きな利益幅は期待できない事が分かります。
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折角なので売り予測オプションに付属しているAI解析プロンプトを使って買いと売り、どちらがこの局面で可能性が高いのか見解を聞いてみます。
いつものようにGemini(無料版)で出しております。
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今回も各項目ごとの見解は長くなるので省き、最後の部分だけ載せております。AI(Gemini)の見解はBUY(買)とのことです。

先程ヒストリカルデータをお見せしたのでお分かりかと思いますが、見解どおり買い予測に軍配が上がっております。最高値は8月28日の160.191のため、買い逆指値159.433から計算して+0.758(75.8pips)の最大利益幅となっております。
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目安となる20pipsの3倍にあたる60pips決済であれば、難なく放置でも頂けております。
予測発生時の上昇見込み幅は1.408(140.8pips)で、28日終了時の最新の上昇見込み幅は1.106(110.6pips)と下がっておりますが、まだそちらは達成できておりません。
損切りにも掛かっていないため、そのまま来月へポジションを持ち越すことで更に利益を伸ばせる可能性もありますが、どこでファンダメンタルズによる影響を受けるか分かりません。
上昇見込み幅はあくまで統計的な目安に過ぎません。
20pipsは既に越えておりますので無難に手仕舞いするか、もしくは上昇見込み幅まで、やられる場合は損切りラインを建値以上に上げてリスクを無くすことをお勧めします。

一方で20日に売りで新規予測が発生しておりましたが、そちらはポジション開始とはなっておりませんでした。

ドル円結果まとめ

▼最大利益幅
買い予測
216.4pips+75.8pips
=292.2pips

売り予測
無し

▼固定利益幅(決済指値放置で頂けた現実的な利益幅)
買い予測
100pips+60pips
=160pips

売り予測
無し

ちなみに先月末にリリースしたFXHPPTオンライン版も参考に載せておきます。オンライン版について今回の記事で初めて知った方は以下をご覧ください。

以下はオンライン版による8月28日終了時点のドル円結果を表示しております。
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そして以下が通常のExcel版(XMトレーディングのスタンダード口座サーバー48によるヒストリカルデータ)ですが、比較してみても予測結果にそれほど大きな差異は出ていないのがお分かりいただけると思います。
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Excel版では期待値4、オンライン版では期待値5といずれも高く出ております。
念のためお浚いしておきますが、期待値は予測逆指値に対して20pipsを超える明確な根拠の数を示しており、高ければ高いほど20pipsを超える確率も上がるという解釈です。
大きな上昇になるかは、あくまでも傾向に過ぎません。
期待値が高ければ100pipsを超えるような大きな上昇となることが多いのは確かですが、仮に上昇見込み価格まで伸びなかったとしても、既に20pipsは超えられておりますので期待値が示している高い数値に狂いは無いと解釈できます。
先程も書きましたが、もし20pips以上狙われる場合は、20pipsを越えた翌日以降に建値以上まで損切り位置をずらすことをお勧めします。
そうすれば最悪、損切りラインを割ったとしても、損失を抱えることはなくなります。

26年8月のポンド円検証

それでは続いてポンド円を見て行きましょう。
ポンド円もドル円と同様に先月末の為替介入による急落を売り予測でしっかりいただけております。

そして今月最初の新規予測はドル円と同じく8月4日(火曜日)でした。
買い予測は期待値がマイナス1、アラートは無し。
売り予測も同時に発生しており、こちらもアラート無しの状態です。
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翌日には早速買いでポジション開始となり、更に翌8月6日には+0.889(88.9pips)の最大利益幅が出ております。
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週明け8月10日には新規予測に切り替わってしまったため、ドル円と同様にヒストリカルデータを確認してみます。
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最高値は8月25日217.456ですので買い逆指値212.397から計算して早速+5.059(505.9pips)の大きな最大利益幅が出ていることが分かります。
先月末に売りで大きく頂けて、その戻りを見事にまた買いで頂けたということです。
ただ残念ながら期待値マイナスだったのもあり、予測発生時に上昇見込み価格の表示が無かったため、固定決済での(放置でいただける)利益幅は目安の100pipsが最大となります。
ですが、もちろん上手に伸ばせば最大で505.9pipsまでの利益余地はあるということです。

では8月10日の新規予測に戻ります。
買いで期待値2、アラートは無し、
売りでも発生しておりますが、予測指値自体は4日時点の予測と変っておりません。
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既にヒストリカルデータを載せているので、結果はお分かりと思います。
今回は手っ取り早く計算していきます。
最高値は8月25日の217.456、買い逆指値は215.318ですので+2.138(213.8pips)の最大利益幅となります。
今回は上昇見込み価格217.040が表示されておりますので、そのとおりに決済指値を仕込むことで、+1.722(172.2pips)が放置で確実に頂けていたことになります。
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尚、その後買いでの新規予測は発生しておりません。
売りでは27日に新規予測が出ておりましたが、現時点ポジション開始はしておりません。

ポンド円結果まとめ

▼最大利益幅
買い予測
505.9pips+213.8pips
=719.7pips

売り予測
無し

▼固定利益幅(決済指値放置で頂けた現実的な利益幅)
買い予測
100pips+172.2pips
=272.2pips

売り予測
無し

先月大きな下落が発生した直後ですので、
当然ながらドル円ポンド円共に今月売りでの利益は出ていない状況となりました。

26年8月のユーロ円検証

では最後にユーロ円も見ていきますしょう。
ユーロ円も8月4日に今月最初の新規予測が発生。
買い予測は期待値マイナス2でアラートは無し。同時に売り予測も発生しており、そちらもアラートは無し。
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オプションのAI解析プロンプトを再びAI(Gemini)に読み込ませてみた結果、この時点では売り(SELL)予測優勢との見解がでました。

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しかし、翌日5日には早速買いで+0.223(22.3pips)の最大利益幅が出ており、早くも20pips達成となっております。
つまり今回は売りではなく買いが正解だったということです。
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とは言え、売りを仕込んでいたとしても、売り逆指値には達していないためポジション開始にはならず特段影響はありません。

今回のAI(Gemini)の見解を考察

ちなみにAI(Gemini)がこの場面で売り優勢と判断した読み自体は、状況的に見れば分からなくもありません。

ただ、見解を読むと「中長期の弱気トレンド(マクロ・レンジ下限志向)」に捉われ過ぎて、直近足で発生した「急速なボラティリティ収縮(Squeeze)からの上放れエネルギー」を過小評価している印象を強く受けました。

前日のデータでは、Momentum5 (-4.678)、Momentum10 (-4.144)、Momentum20 (-3.147)、Trend Slope (-0.1296) と、確かに中長期の方向性を示す指標がすべて強力にマイナスを示しています。

それによってAI(Gemini)は「上値は重く、売り順張りが優勢である」と評価したようですが、定量的には「過去の負のモメンタムが大きければ大きいほど、それが反転した際の買い戻し(ショートカバー)のエネルギーも急激になる」というショートスクイーズのメカニズムを軽視していたように感じます。

更に前日の Volatility Clustering は 0.1315 と極めて低い水準にあったことから「近いうちに爆発的なブレイクアウトが起こる」ことを示すサインと捉え、下方向へのトレンド再開という結論を出しています。
これ自体はAIに限らず、そこだけを見れば同じように結論付けた人も多いでしょう。

ただ実際には、価格がレンジ上限付近(Range Position: 0.8789)にあったため、182.00近辺に溜まっていた「ストップロス(買いの逆指値注文)」を巻き込む形で一気に上放れが走っています。テクニカル的には「レンジ上限に位置している状態でのブレイクアウトは、上位トレンドに逆らってでも上方向に跳ねやすい」というプライスアクションの原則があり、そこを見落としていたように思えます。

逆にマクロ視点では、日銀(BoJ)の追加利上げ観測(政策金利1.0%へのアプローチ)による円高圧力を重視しすぎているところも見られました。
実動においてはECB(欧州中央銀行)のタカ派的な姿勢維持に加え、グローバルなリスクオン環境が継続したことで「依然として圧倒的な金利差が存在するEUR/JPYをショートすることに対する市場の警戒感(マイナススワップ回避)」が強く働きました。その結果として、売りの流動性が薄い中を買いが突き抜ける形となりました。

これらをまとめると、判断ミスというよりは柔軟性が足りなかったと言えるのではないかなと。
分かりやすいシグナルが揃っていたらAIも滅多に外すことはありませんが、どちらとも判断(解釈)できるような場面(要するに決定打がない場面)だと、人間と同様、モデルによって判断に偏りが出るように思えます。
この辺りは他のモデルや有償版なども試してみるとまた違った見解が見られるかもしれません。

ただ、今回面白いのが、ChatGPTClaudeにも試しに8月4日のプロンプトを読み込ませてみましたが、まさかのどちらもGeminiと同じくSELL(売り)優勢と結論付けています。

▼ChatGPT
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▼Claude
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何故AIがこういった判断に至ったのかをそれぞれ分析すると、自分にはない判断軸など新たな発見が得られます。
それは、巷で実力不明な自称プロ(勝てている)トレーダーが販売している手法を覚えるよりも、ずっと有意義で賢い選択だと私は思います。
それらよりも確実にAIの方が実践に役立つ本当のスキルを知っているので、後はそれを引き出すための適切な材料(数値データ)を与えることで、このような分析結果をいつでも得られます。
是非FXHPPTの購入者様で売りオプションもお持ちであれば、付属のAI解析プロンプトもお試しください。
トレーダーとしての成長にきっと繋がるでしょう。

尚、翌日8月5日のプロンプトをAI(Gemini)に読み込ませたところ、セオリーどおりSTRONG BUY(買い優勢)の見解を示しております。
買いエントリーラインを上方にブレイクアウトし、ポジションが成立したことで方向性が固まったと正しく捉えたようです。
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では検証結果に戻ります。
8月4日の182.052の買い逆指値予測が翌日5日にポジションスタートし、そのまま上昇となっておりますので、また手っ取り早くヒストリカルデータを確認してみます。
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最高値は8月21日186.007ですので、ポンド円と同様に+3.955(395.5pips)もの大きな最大利益幅が出ていることが分かります。
予測発生時に上昇見込み価格の表示は無かったため、固定利益幅は100pipsとなります。

それから8月13日に新たな予測が発生しております。
買いで期待値5、要注意エリアアラートあり。売りも同時に新規予測発生しており、アラートは無しとなっております。
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翌日には早速42.9pipsの最大利益幅が出ており、前述のとおり8月21日に最高値186.007を記録しているため買い逆指値184.01から計算して、+1.997(199.7pips)の最大利益幅が出ていることが分かります。今回予測発生時に上昇見込み価格が185.655と出ておりましたので、そのとおりに決済指値を仕込むことで、+1.645(164.5pips)が放置で確実に頂けております。

そして8月20日には買いで新たな予測が発生。しかも期待値はなんと10です。アラートは無し。
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ここ最近の中では非常に高い期待値でしたが、8月28日終了時点ではまだ20pipsすら達成できていない状態となっております。
一方27日に発生した売り予測も翌28日にスタートしてしまい、こちらは予測発生時点で要注意アラートありとなっております。一応リアルタイム判定はOKが出ているため20pipsは達成しそうではありますが、予測どおりに仕込んだとすれば両建てとなってしまい、やや危険な状態です。※FXHPPTでは両建ては推奨しておりません

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そもそも、買いのポジション保有中に売り予測が立って、ましてやその売り予測で要注意アラートも出ているとなれば、本来売りでの仕込みは見送るべきですが、今回は行う場合を想定して、またAI(Gemini)の見解を見てみます。
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ご覧のとおりAI(Gemini)はBUY(買い)が優勢で、SELL(売り)は短期的な調整波と捉えております。

今回買いの推奨損切りラインがかなり広いので、買いで行うにしても通常よりロットを下げる、もしくは今回は見送るなどの判断は必要だったかと思います。
いずれにしても、どちらも28日時点でポジション保有中となりますので、来週以降の様子を見るしかありません。

以上一旦、28日(金曜)までで集計を行います。

ユーロ円結果まとめ

▼最大利益幅
買い予測
395.5pips+199.7pips
=595.2pips

売り予測
無し

▼固定利益幅(決済指値放置で頂けた現実的な利益幅)
買い予測
100pips+199.7pips
=299.7pips

売り予測
無し

※ユーロ円に関しては20日発生の買い予測と27日発生の売り予測のいずれもポジション開始となっており28日(金曜)時点で結果がまだ出ていない状態のため、上記集計には含んでおりません。

3通貨ペア合計

▼最大利益幅
292.2pips(ドル円) 
719.7pips(ポンド円)
595.2pips(ユーロ円)
1,607.1pips

▼固定利益幅(決済指値放置で頂けた現実的な利益幅)
160pips(ドル円) 
272.2pips(ポンド円)
299.7pips(ユーロ円)
=731.9pips

いかがでしたでしょうか。
先月が為替介入による売りでのボーナス月となっていたため、それと比べると今月は控えめな利益幅とはなりましたが、変わらずしっかりと全ての通貨ペアで高い利益が出せております。

今月頭頃に公開した以下の記事では、そのボーナス月となった先月7月のリアルな利益幅をベースに宝くじ(ロト6)での一等6億円を当てる確率とを比較し、どちらが現実的か実際にシミュレーションを通じて結論付けております。
FXの商材選びにも役立つノウハウ記事にもなっておりますので、是非ご覧いただけたら幸いです。
今月も最後までお読みいただきありがとうございました。


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