【結婚式ムービーを持ち込み予定の方必見】プロジェクター使用料って?注意点とスムーズな準備のコツ

【結婚式ムービーを持ち込み予定の方必見】プロジェクター使用料って?注意点とスムーズな準備のコツ

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結婚式をもっと感動的に、もっと自分たちらしく演出するなら、やっぱり「ムービー演出」は欠かせないですよね。プロフィールムービーやエンディングロールなど、思い出や感謝の気持ちを映像に込めてゲストと共有できるって、本当に素敵なこと。

最近では、手作りのムービーを流したい!とか、式場提携外の制作会社にお願いした映像を持ち込みたい!というカップルも増えています。ただし、持ち込みムービーを上映する際には、いくつか注意したいポイントがあるんです。特に見落としがちなのが「プロジェクター使用料」。

今回は、ムービーを持ち込む際の段取りや、事前に知っておくと安心なチェックポイントをわかりやすくまとめました!

1. ムービーを持ち込む前にチェックしたい3つのこと

まずは、持ち込みをスムーズに進めるために押さえておきたい基本の3ポイントから。

▶ 上映時間はどのくらい?
ムービーの長さによって、式の進行に影響が出ることもあります。たとえば、プロフィールムービーが思ったより長くて歓談の時間が減っちゃった…なんてことも。上映タイミングを決めるためにも、まずはムービーの尺を把握しておくのが大切です。

▶ 提出の締め切りは意外と早い!
多くの式場では、ムービーの提出締め切りは結婚式の2〜3週間前。意外と早いですよね。ギリギリになって焦らないためにも、余裕を持って準備を進めるのがベスト。

▶ 音楽に注意!著作権の確認を忘れずに
ムービーに使う楽曲によっては、著作権使用料が発生するケースもあります。制作会社に頼むとそのあたりも含まれていることが多いですが、念のため確認を。式場側にもちゃんと伝えておけば安心です。

2. 実は別料金!? 「プロジェクター使用料」とは

ムービー自体の持ち込みには、基本的に追加料金はかからないことが多いんですが、落とし穴なのが“プロジェクター使用料”。

この費用、相場はおおよそ5万円前後。高く感じるかもしれませんが、プロジェクターそのもののレンタル料というよりも、上映に必要な機材のセッティングや、オペレーターの人件費が含まれていることがほとんどなんです。

式場提携のムービー会社に依頼した場合は、料金に含まれていることが多くて見積もりに表示されていないことも。でも、持ち込みとなると追加料金が発生するので、見積もりを見て「あれ?」とならないよう、最初にしっかり確認しておきましょう。

3. 完成したら「再生チェック」はマスト!

ムービーが無事に完成したら、それで終わり…ではなく、会場でのチェックがとても重要!

パソコンやスマホで問題なく再生できても、大きなスクリーンで見ると画質が荒く感じたり、音声が割れてしまったりすることがあります。特に音響設備が良い会場では、少しのズレも気になることがあるので、映像と音がしっかり合っているか、事前に確認しておきましょう。

まとめ|準備をしっかりすれば、感動はもっと深まる!

オリジナルムービーは、ゲストにとっても忘れられない素敵な演出になります。ただ、持ち込みの場合はプロジェクター使用料や提出期限、著作権など、事前に確認すべきことがいくつかあります。

トラブルを防ぐためにも、ムービーを作り始める段階でプランナーさんに相談しておくのが◎。当日は余裕を持って、ムービーとともに笑顔と感動をゲストと分かち合ってくださいね!
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