また、栗の季節がやってきました🌰
今年も、地元で採れた栗をいただきました。
栗はおいしいけれど、ゆでたり、皮をむいたり、少し手間がかかります。
忙しいと、つい「時間がないから今年はやめておこう」と思ってしまうことも。
それでも、季節の栗を味わえるのは今だけ。
今回は圧力鍋を使って、秋の味覚を楽しむことにしました。
まずは、ゆで栗をそのまま
栗をよく洗い、圧力鍋でゆでました。
圧力が下がるまで待ってから取り出し、まずは半分に割って、スプーンですくっていただきます。
ほくほくしていて、栗そのものの自然な甘さを感じます。
ゆでたてをそのまま味わうだけでも、立派な秋のごちそうです☺️
詳しい栗のゆで方は、昨年のブログでも紹介しています。
息子と一緒に栗むき
残った栗は、ポタージュにすることにしました。
ただ、たくさんの栗を一人でむくのは、なかなか大変です。
今回は息子も一緒に、スプーンで栗の実を取り出してくれました。
一人で黙々と作業すると大変に感じる栗むきも、親子で分担すると会話を楽しむ時間になります。
形が崩れても、ポタージュにするので問題ありません。
きれいにむくことより、一緒にできたことのほうが大切です。
電気圧力鍋で栗のポタージュ
玉ねぎをバターで炒め、むいた栗、水、コンソメを加えて、電気圧力鍋で短時間加圧しました。
圧が下がったらブレンダーで滑らかにし、最後に牛乳を加えて温めます。
栗のやさしい甘さを味わえる、とろとろのポタージュが完成しました。
牛乳を加えてからは圧力をかけず、沸騰させないように温めるのがポイントです。
息子は料理本を見て鶏めし作り
私が栗のポタージュを作っている間、息子は料理本を見ながら、鶏めしを作ってくれました。
鶏肉とごぼうがたっぷり入った、本格的な鶏めしです。
親が一から指示をしなくても、自分で料理本を見て作る。
少しずつ料理を経験してきたことが、息子の「自分で作ってみる」という行動につながっているのだと思います。
親子で作った秋ごはんが完成
息子が作った鶏めし。
親子でむいた栗から作ったポタージュ。
そして、ゆで栗。
家族の誰か一人が全部頑張った食卓ではありません。
息子と一緒に栗をむき、息子は自分で鶏めしを作る。
それぞれが、今できることを担当したことで、秋の食卓が自然にできあがりました。
スキマ時間のドライブでも秋を満喫
この日は、スキマ時間に少しだけドライブも楽しみました。
途中で立ち寄ったお店では、季節の栗スイーツと、わらび餅スイーツを味わいました😍
家で栗をゆでて、親子でむいて、ポタージュを作るのも楽しい。
忙しい毎日の合間に少し外へ出て、季節限定のおいしさを味わうのも、うれしい時間です。
時短家事でつくりたいのは、季節を楽しむ余裕
時短家事というと、家事をできるだけ早く終わらせることだと思われがちです。
でも、私が本当に欲しいのは、短縮できた時間そのものではありません。
季節の食材を味わったり、子どもと料理をしたり、短いドライブを楽しんだりする余裕です。
家事を早く終わらせて、さらに別の家事を詰め込むのではなく、家族と過ごす時間や自分の楽しみに使う。
それが、私が時短家事でつくりたい暮らしです。
忙しくても、家事を一人で抱え込まない仕組みがあれば、季節を楽しむ余裕はつくれます。
ちょっと手間をかけて、地元の栗で秋のおいしさを満喫する。
一人では大変なことも、親子で取り組めば楽しい時間に変わる。
だから、毎年やめられないのかもしれません😊
家事を一人で頑張り続けるのではなく、家族と一緒に回せる形をつくりたい方へ。
家庭の状況に合わせて、「今やる家事・やらない家事・家族に任せる家事」を整理するサポートもご用意しています。
お気軽に、メッセージからご連絡いただいてもOKです☺
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