こんにちは。NORIです。
社会と理科の定期テストには、地図やグラフ、実験の図を読み取る問題がよく出ます。文章だけの問題とは、練習の仕方も少し違います。
今日は、社会・理科の定期テスト予想問題で、資料問題の図をどう作っているかを書きます。
資料問題とは
図や表、グラフなどを見て、そこから分かることを答える問題です。社会・理科では、たとえば次のようなものがあります。
・地図(地形、分布、位置の読み取り)
・グラフ(折れ線、棒、円)
・雨温図(地理)
・年表や統計の表
・模式図(体のつくり、地層、天体の動きなど)
・実験装置の図
どれも、「教科書に載っている図を覚えているか」ではなく、「図から読み取れるか」を問う形の問題です。
教科書の図は、そのまま写しません
予想問題では、教科書の図をそのまま写すことはしていません。同じ内容を、自作の図で作り直して出題します。
たとえば、雨温図なら、教科書と同じ地域・同じ種類の資料であっても、図を新しく描きます。実験装置の図なら、同じ装置の仕組みを、自分で描き直します。
教科書の本文や図版をそのまま使った問題は作らない、という方針は、出品ページにも書いています。
自作の図にする理由
理由は、図の見た目を覚えて答えるのではなく、図を読み取って答える練習にしたいからです。教科書と同じ図が出ると、図の形で答えを思い出してしまうことがあります。描き直した図なら、読み取らないと答えられません。
前回のテストに資料問題が多いとき
学校や先生によって、資料問題の出し方は違います。大問の半分が資料問題というテストもあれば、数問だけのテストもあります。
前回のテストで資料問題が多かった場合は、オプションの「前回テストの形式合わせ」で、出題数や配点をそろえられます。前回の大問構成、配点、記述の字数などを、お知らせください。
前回のテストが手元になくても、基本の2回分は、範囲と科目から標準的な形式で作れます。
解説は、資料問題でも同じです
資料問題でも、解説には、正解の根拠と、間違えやすい選択肢の理由まで書いています。
読み取り問題は、間違えたときに「どこを見ればよかったのか」が分からないと、直しが進みにくいと考えています。答えだけで終わらない解説にしているのは、そのためです。
1分の動画でも説明しています
お届けするもの、作り方、ご相談から納品までの流れを、1分ほどの動画にまとめています。
料金
予想問題2回分(基本):5,000円
前回テストの形式合わせ:+2,500円
同じ形式で3回目の予想問題を追加:+2,500円
特急納品(範囲とテスト日の確定から48時間以内にドラフト):+2,000円
科目追加(別科目・別範囲を2回分):+5,000円
納品後の質問対応(納品から14日以内):+1,500円
・表示はすべて税抜です
・試験問題・解答用紙・模範解答・詳しい解説が、4点×2回分(A4のWordとPDF)で届きます
・予想問題は、出題の傾向に基づいて作る練習用の教材です。実際の出題内容や得点をお約束するものではありません
ご相談から納品まで
1. 見積り相談で、学年・科目・教科書名(出版社)・ページ範囲・テスト日・前回テスト問題の有無の6点をお知らせください
2. 24時間以内に内容を確認し、お見積りをお送りします
3. ご納得いただけたら、ご購入ください。すぐに制作に入ります
4. ご購入から3日以内に、2回分をまとめてお届けします
教科書の紙面写真、学校のワーク、課題プリントはお送りにならないでください(お受け取りできません)。出版社名とページ範囲が分かれば、こちらで教科書を確認します。
テスト範囲が出たら、まずはご相談ください
資料問題の練習が必要な科目の範囲が出たときは、見積り相談から、範囲とテスト日をお知らせください。
▼サービスの詳細・ご相談はこちら