やりたいことが多すぎて「自分が分からない」人へ

やりたいことが多すぎて「自分が分からない」人へ

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占い
性格診断をすると、その時は「これ、自分かも」と思う。

適職診断もやってみる。
占いも見る。

でも少し経つと、

「いや、こっちの自分もいる」
「結局、私は何が向いているんだろう」

と、また分からなくなる。

やりたいことが多い人ほど、
こんなことが起きやすいのかもしれません。

自分を一つに決めようとすると、分からなくなる

人の中には、矛盾して見える性質が普通にあります。

人と関わるのが好きなのに、
一人の時間も必要。

新しいことは好きなのに、
大事なことほど慎重に決めたい。

自由に動きたいのに、
安心できる土台も欲しい。

どちらかが「本当の自分」で、
もう片方が間違いというわけではありません。

状況や相手によって、
前に出る性質が変わることもあります。

それなのに、

「私はこういう人」

という一つの答えにまとめようとすると、
そこから外れる自分が出てくるたびに迷います。


「好きなもの」より、「好きになる理由」を見る

やりたいことが多い時も、
同じ見方ができます。

料理が好き。
文章を書くのも好き。
人の相談に乗るのも好き。
旅も好き。
何かを企画するのも好き。

対象だけを見ると、
全部バラバラです。

でも、

「なぜ、それを好きになるのか」

まで見ると、共通するものが見えてくることがあります。

知らないものを見つけたい。
複雑なものを整理したい。
人や物事の背景を知りたい。
バラバラなものを組み合わせたい。

見つけたものを、
自分なりの形にして誰かへ渡したい。

【太字】
対象は変わっても、
自分が繰り返している「動き」は、
ずっと同じかもしれません。

ここが見えてくると、

「何を一つに絞るか」

ではなく、

「この力を、どこで使うか」

という考え方ができるようになります。

「何者か」より、「どう価値を生む人なのか」

自分を理解する時に、

職業名や性格タイプだけではなく、

何に気づき、
何を大事にして、
どう決め、
どう動き、
最終的に何を人へ渡しているのか。

そこまで見ていくと、

一見バラバラだった経験が、
一本の線でつながることがあります。

自分が分からない時、

新しいラベルをもう一つ増やすより、

すでに持っている自分の中に、
何度も繰り返しているものを探してみる。

その方が、
これから何を選ぶかにも使いやすいと私は思っています。

自分という人間を、使える形で知りたい方へ


藍の「魂の設計図」では、

複数の占術を重ねながら、
性格を一言で決めるのではなく、

自分の中にある矛盾。

才能が開きやすい条件。

仕事で価値が生まれる流れ。

繰り返しやすい人生のパターン。

人間関係や判断の癖。

そうしたものを、
一人分の「設計図」としてまとめます。

「私は何者なんだろう」

という問いに、
新しい名前をつけるためではなく、

「この自分を、どう使っていくのか」

そこまで知りたい方へ。

魂の設計図はこちらから↘️



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