ある女性の言葉

ある女性の言葉

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今日は長崎の原爆の日でしたね。
6日は広島の原爆の日。
熊本地震の被害も、実際は報道以上のものだと思います。

2年前、能登半島地震ではボランティアとして足を何度も運んでいます。
今も2・3か月に一度お邪魔させていただいています。

発災後、とある避難所のリーダーの女性とお話させていただきました。
不自由な避難所生活の中でその女性は

「ベッドもパーティーションもある。物資も最低限だけどある。水はあっという間にたくさん送っていただいた。
こうやってボランティアさんも来てくれる。
でもこれは、阪神淡路や中越、東日本、熊本たくさんの被災地と呼ばれるところで、たくさんの方たちが苦労して沢山の涙からできている。
失くしたものを考えると辛いけど、確かに不自由な暮らしだけど
それでも過去の被災者への尊敬と感謝をしっかり持っていたい。」

そんな風にお話ししてくださいました。
その凛とした姿に不覚にも私の方が泣きそうになりました。
高齢者の多い土地で走り回っていたその女性の力強さに、自分の小ささを感じましたね。

どんな状況でも感謝の心。
前を向く力。
またその方のお話が上手なんですよ。
お金を出しても学べないものがそこにありました。

日々の生活の中で、戦争や災害のことを忘れず
ご先祖様への感謝も忘れずにいたいものですね。

※個人請けしているお仕事、ココナラ等の売上金は
一部、熊本地震への寄付とさせていただきます。
※不定期の代理参拝は、能登半島地震への寄付とさせていただいきます。



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