ホームページ制作の相談、最初のメッセージは何を書けばいい?

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ホームページを作りたいと思っても、問い合わせの文章を考えているうちに止まってしまうことはありませんか。最初から仕様書を作る必要はありません。相談の入口になる情報を、短く3つに分けてみましょう。

1.どんなお店か、今の状況を伝える

業種と営業している地域、開業前か営業中かを書きます。すでにホームページやSNSがあれば、公開しているURLも添えましょう。たとえば「大分で小さなサロンを開業予定です。今はInstagramだけあります」のような説明で、相談の背景が伝わります。

2.作りたいものより、困っている場面から

「予約システムを付けたい」と機能名だけを書くより、「DMでの予約確認に時間がかかる」「メニューと来店方法を一か所で見てもらいたい」と伝えると、必要な案内を一緒に整理しやすくなります。カフェなら、営業時間や駐車場について同じ問い合わせが続く、といった日頃の場面も相談の材料です。

3.希望時期と予算は、決まっている範囲で

開業日など動かせない予定と、できれば公開したい時期を分けて書きます。予算が決まっていれば、制作費だけか、公開後の管理費も含めた金額かを添えると認識を合わせやすくなります。写真や文章が準備中なら、そのまま伝えて大丈夫です。対応範囲や納期、費用は内容を確認してから相談します。

送る前に、この4点を確認

・業種と、開業前か営業中かを書いた
・相談したい場面を1つ挙げた
・希望時期と、準備できている素材を書いた
・分からない部分は、未定と分かるようにした

最初の文章は短くても構いません。POPPO WEB STUDIOでは、サロンやカフェなど小さなお店のホームページ制作を、載せる情報の整理からお手伝いしています。ココナラ内のメッセージから、今の状況をお聞かせください。
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