― 言いそうになったら「私にも、ちゃんと、めぐってくる」と言い換えてください ―
■ はじめに
誰もが持っている運気を覚醒させるエネルギーヒーラーの言霊太郎です。
いつもブログを読んでくださって、ありがとうございます。
「どうせ私なんて」
この言葉が、口ぐせになっていませんか。
ほめられたとき。
いいお話をいただいたとき。
誰かがうまくいった話を聞いたとき。
つい、心の中でつぶやいてしまう方は多いのです。
今日は、その「どうせ」と、お金の流れについてのお話です。
■ 「どうせ」は、自分を守る言葉です
最初にお伝えしておきます。
「どうせ私なんて」と言ってしまう自分を、責めなくていいのです。
期待して、がっかりするのはつらいものです。
ですから、傷つかないように、先に自分を下げておく。
そうしておけば、うまくいかなくても痛くありません。
これは、心が身につけた知恵なのです。
■ 我慢してきた方ほど、この言葉で守っています
私はこれまで、たくさんの方のお話をうかがってきました。
「どうせ」が口ぐせの方は、たくさん我慢をしてきた方です。
家族のために、まわりのために、自分のことを後回しにしてきました。
欲しいと言っても、もらえなかった。
がんばっても、認めてもらえなかった。
そんな経験が重なると、はじめから期待しないほうが楽になります。
「どうせ」は、そうやって自分を守ってきた証なのです。
■ 「どうせ」と言った瞬間に、受け取る手が閉じます
ただ、ひとつだけ知っておいてほしいことがあります。
「どうせ」と言った瞬間に、受け取る手が閉じてしまいます。
両手を開いている人には、ものを渡せます。
けれど、手をぎゅっと握っている人には、渡したくても渡せません。
お金も、ご縁も、チャンスも同じです。
せっかく目の前まで来ていても、「どうせ私なんて」と手を閉じていると、受け取ることができないのです。
言葉は、そのまま心の形になります。
心の形が、受け取れるものの大きさを決めています。
■ 今日、唱えていただきたい一言
「どうせ」をやめようと、がんばらなくて大丈夫です。
長年の口ぐせは、すぐには消えません。
「どうせ」と言いそうになったら、こう言い換えてください。
「私にも、ちゃんと、めぐってくる」
口に出せないときは、心の中だけでもかまいません。
言い換えるたびに、握っていた手が少しずつ開いていきます。
我慢してきた分だけ、あなたにも受け取る順番がめぐってきます。
■ おわりに
言葉で、お金との関係は今日から変えられます。
そのうえで、あなたがもともとどんな才能を持ち、どんなふうにお金と付き合うと向いているのか。
それは、生まれた日から読み解くことができます。
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※ 開運のための考え方をお伝えするものです。感じ方には個人差があります。
あなたの人生が、幸せで豊かでありますように。
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