「すみません」が口ぐせの方へ|「ありがとう」に変えると、受け取り方が変わります

「すみません」が口ぐせの方へ|「ありがとう」に変えると、受け取り方が変わります

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占い
― 同じ場面、同じ相手、同じ一秒。変わるのは、受け取るときの姿勢だけです ―

■ はじめに
誰もが持っている運気を覚醒させるエネルギーヒーラーの言霊太郎です。
いつも読んでくださって、ありがとうございます。
今日は、一日に何度も口にしている、ある言葉のお話です。
ドアを押さえてもらったとき。
お茶を出してもらったとき。
仕事を手伝ってもらったとき。
あなたは、何と言っていますか。
「すみません」
そう答えた方は、とても多いと思います。

■ やさしい方ほど、「すみません」を使います
「すみません」は、相手を気づかう言葉です。
手間をかけさせてしまった、という思いやりから出てくる言葉です。
ですから、この言葉が口ぐせになっている方は、たいてい、やさしい方です。
ただ、ひとつだけ気づいていただきたいことがあります。
「すみません」は、自分を下げる言葉でもあります。
相手より一段下に立って、申し訳なさと一緒に受け取っている。
何かをいただくたびに、小さく頭を下げ続けている。
それが毎日、何十回も積み重なっていきます。

■ 受け取り方は、入ってくる量を変えます
お金の流れを見ていると、はっきりした傾向があります。
受け取るのが上手な人のところに、お金はめぐってきます。
ほめられたとき、「いえいえ、私なんて」と打ち消してしまう。
ごちそうしてもらうと、落ち着かなくなってしまう。
お礼をいただくと、すぐに何か返さなければと焦ってしまう。
こういう方は、入り口を自分で細くしています。
「すみません」は、その入り口を細くする言葉のひとつだと、私は考えています。
申し訳なさで受け取るのか。
感謝で受け取るのか。
同じ場面、同じ相手、同じ一秒です。
それでも、受け取るときの姿勢が変わると、入ってくる量が変わってきます。

■ 相手にとっても、うれしいのは「ありがとう」です
もうひとつ、大事なことがあります。
何かをしてあげて「すみません」と言われたときと、「ありがとう」と言われたとき。
あなたなら、どちらがうれしいでしょうか。
「ありがとう」と言われると、またしてあげたくなります。
人の好意も、お金も、同じように動きます。
喜んで受け取ってくれる人のところへ、次の好意がやってくるのです。

■ 今日、唱えていただきたい一言
今日から、「すみません」と言いそうになったら、その代わりに、こう言ってください。
「ありがとう。うれしいです」
最初は少し照れくさいかもしれません。
三日続けると、口が覚えます。
そのころには、受け取るときの胸の感じが、少し変わっているはずです。

■ おわりに
自分を下げずに受け取ることは、わがままではありません。
差し出してくれた方への、いちばんの礼儀です。
あなたが、どんな形でお金を受け取りやすい人なのかは、生まれた日から読むことができます。
一冊の鑑定書にまとめていますので、気になった方は下からご覧ください。
※ 開運のための考え方をお伝えするものです。感じ方には個人差があります。
あなたの人生が、幸せで豊かでありますように。

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