― 冬に種をまいても、芽は出ません。それは、種が悪いのではありません ―
■ はじめに
誰もが持っている運気を覚醒させるエネルギーヒーラーの言霊太郎です。
いつもブログを読んでくださって、ありがとうございます。
振り返ると、何をやってもうまくいかなかった年がある。
そういう方は、少なくないと思います。
始めたことが続かなかった。
期待していた話が立ち消えになった。
がんばるほど、空回りした。
そんな年を思い出すと、今でも胸が少し痛む、という方もいらっしゃるでしょう。
今日は、その年を許してあげるためのお話です。
■ あなたの努力が足りなかったのではありません
最初に、はっきりお伝えします。
あの年、あなたの努力が足りなかったのではありません。
冬に種をまいても、芽は出ません。
どれだけ丁寧に土を耕しても、どれだけ水をやっても、出ないものは出ません。
それは、種が悪いのではありません。
まいた人の腕が悪いのでもありません。
季節が、違っただけです。
■ お金にも、季節があります
四柱推命では、お金が動きやすい時期を、生まれた日から読みます。
人生には、大きく分けると、こんな季節がめぐってきます。
まく年。
新しいことを始めるのに向いている年です。すぐに結果は出なくても、ここでまいたものが、あとで実ります。
育てる年。
派手な動きはありませんが、根を張る大切な年です。焦って刈り取ろうとすると、かえって実りが小さくなります。
実る年。
それまでの積み重ねが、目に見える形になる年です。お金の流れも大きく動きやすくなります。
空回りした年は、もしかすると「育てる年」に、実りを求めていたのかもしれません。
あるいは、「まく年」ではないときに、新しいことを始めていたのかもしれません。
■ 次の季節を知っているだけで、動き方が変わります
季節がわかると、気持ちの持ち方がまるで変わります。
育てる年だとわかっていれば、結果が出なくても焦りません。
実る年が近いとわかっていれば、今のうちに準備を整えておけます。
次の季節がいつ来るのか。
それを知っているだけで、同じ一年の過ごし方が変わります。
過去の空回りも、「あれは季節が違っただけだった」と思えると、ふっと肩の力が抜けていきます。
■ 今日、唱えていただきたい一言
うまくいかなかった年のことを思い出したら、こう唱えてあげてください。
「あの年は、季節が違っただけ」
自分を責めていた言葉を、自分を許す言葉に入れ替えるだけです。
許せた方から、次の季節に向けて、身軽に動きはじめます。
■ おわりに
冬のあとには、必ず春が来ます。
問題は、それがいつ来るのかを、知っているかどうかだけです。
あなたの「まく年・育てる年・実る年」がいつなのか。
それを一冊の鑑定書にまとめています。気になった方は、下からご覧ください。
※ 開運のための考え方をお伝えするものです。感じ方には個人差があります。
あなたの人生が、幸せで豊かでありますように。
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