占い師の生態
〜あまり知られていない裏側の話〜
占い師って、正直ちょっと不思議な存在に見られがちです。
「何を考えているのか分からない」
「いつもスピリチュアルな世界にいそう」
そんなイメージ、ありますよね。
でも実際のところ、占い師はかなり現実的です。
占い師は、
「当てたい」と思っているというより、「変な方向に行かせたくない」と思っています。
当たるかどうか以上に、
こちらの言葉で誰かの人生が止まってしまわないかが気になります。
だから、
軽々しく「やめた方がいい」「縁がない」なんて言いません。言えません。
あと、よく勘違いされますが
占い師は希望を売っているわけではありません。
無理に明るいことだけ言うのは簡単です。
でもそれで現実が変わらなかったら、
結局また同じ場所に戻ってきてしまう。
占い師がやっているのは、
今の状況をちゃんと見て、どう使うかを一緒に考えること
それだけです。