春になると疲れやすい、気持ちが沈む。神主が教える負のエネルギーの祓い方

春になると疲れやすい、気持ちが沈む。神主が教える負のエネルギーの祓い方

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こんにちは。すずなり神社、みやです。

なんだか最近、体が重い。気力がわかない。十分眠れているはずなのに、朝から疲れが取れない。そんな感覚がある方は要注意。

実はそれ、単なる疲れや季節の変わり目のせいだけではないかもしれません。
春は一年の中で最もエネルギーが大きく動く季節。

新しい出会いや環境の変化、人間関係の変化など、喜ばしいことが多い反面、知らず知らずのうちに「負のエネルギー」を受け取りやすい時期でもあります。

神道では、こうした目に見えない重いエネルギーが心身に蓄積した状態を「穢れ(けがれ)」と呼びます。

春に負のエネルギーが溜まりやすい理由

春は出会いと別れが重なる季節です。職場の異動、子どもの入学や卒業、引っ越し、新しい人間関係のはじまり。

こうした変化はどれも喜ばしいことですが、人が多く集まる場所では、様々な人の感情や念が飛び交っています。

共感しやすい方、気遣いが得意な方ほど、周囲の負のエネルギーを無意識に受け取りやすい傾向があるようです。

自分では何も悪いことをしていないのに、なぜかモヤモヤする、イライラする、気持ちが沈む、という方はまさにこの状態です

また、春は気温や気圧の変化が激しく、体そのものが揺らぎやすい時期です。体が揺らいでいるときは、エネルギーの防御力も下がるため、負のエネルギーの影響を受けやすくなります。

負のエネルギーが溜まるとどうなるか

ストレスや心配事が重なると、思考能力が低下し、良くないことがさらに起きやすくなります。

これは単なる気持ちの問題ではなく、エネルギーレベルで負の連鎖が起きている状態。

「最近なんか運が悪い気がする」「同じようなトラブルが繰り返される」「人間関係がうまくいかない」という方は、一度心身を祓い清めることで、その流れを断ち切れる可能性があります。

今日からできる、春の祓い清め

まず日常でできることとして、塩を入れたお風呂にゆっくり浸かること、白檀やセージのお香を焚いて空間を浄化すること、自然の多い場所を散歩することが効果的です。

体を動かしながら深呼吸をするだけでも、滞ったエネルギーが流れ出していくのを感じられるはずです。

ただ、長期間にわたって溜まった深い穢れや、繰り返されるトラブルの根にあるエネルギーは、セルフケアだけでは祓い切れない場合があります。

そんなときは、ぜひすずなり神社の遠隔祈祷・お祓いをご活用ください。

お一人おひとりの状況をしっかりとお聞きした上で、現役神主みやが心を込めてご祈祷・邪気祓いをいたします。


ご祈祷後にはお写真もお送りしますので、安心してお任せいただけます。

春の新しいスタートを、軽やかな心と体で迎えてほしい。そのお手伝いができれば幸いです。

まずはDMからお気軽にご相談ください。

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