【告白】霊能者の私が、誰にでも鑑定・施術を勧めない理由。

【告白】霊能者の私が、誰にでも鑑定・施術を勧めない理由。

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「人生に行き詰まってしまった」


衣食住が満たされたからといって、

心と魂までもが満たされるとは限らない。

“自分の人生を生きている” という実感が得られるとも限らない。

ただ生きているだけでは、満たされないものがある。

それが、私たち人間の複雑なところなのでしょう。

自分なりに考え、できる限りのことをしてきたけれど、

それでも出口が見えてこない。

そんな想いを抱えながら、日々を過ごしておられる方もいらっしゃるでしょう。

私はこれまで長年、

霊視鑑定や霊的施術を通して、相談者さまがご自身の抱える問題と向き合い、よりよい人生を歩んでゆくためのお手伝いを続けてまいりました。

しかし、霊的な施術は決して万能ではありません。

お力になれることもあれば、そうでないこともあります。

ですから私は、

誰彼かまわず、ご依頼をいただきたいとは考えておりません。

本当に必要としてくださる方に、私にできる限りのことを、誠心誠意お届けしたい。

そんな想いから今日は、

私の鑑定・施術で「できること」「できないこと」

そして、

ご依頼にあたって大切にしていただきたいことを、包み隠さずお伝えしております。

まずは、ご自身にとって本当に必要なものなのか、じっくりとお確かめいただければ幸いです。

◯ 霊的な施術が向いている人、いない人

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霊的な施術やカウンセリングを、受けるべきか否か?

ここを見極める上で大切な《6つのポイント》があります。

・・・

① 体に起きている問題
痛みや不眠、強い疲労などがあるなら、医学的な受診・治療・休養・生活改善など、身体そのものへの対処が最優先。

② からだで感じている問題
緊張やこわばり、呼吸の浅さ、身体が落ち着かない感覚などがあるなら、呼吸を整える・ストレッチする・軽く体を動かすなど、からだの感覚や反応を整えることが優先。

③ 心の問題
不安や悲しみ、怒り、喪失感、葛藤などがあるなら、気持ちを整理したり誰かに話したりすることに加え、霊的な相談も選択肢の一つ。

④ 認知の問題
思い込みや迷い、ネガティブな思考の繰り返しなどがあるなら、別の見方を探したり考えを整理したりする方法の一つとして、守護霊団からの言葉をお伝えしながら、一緒に整理をしていく、霊視鑑定も選択肢の一つ。

⑤ 社会的な問題
収入・労働条件・住環境・制度など、現実の条件そのものが負担になっているなら、利用できる制度や相談先、条件を調整する方法を検討することが優先。

⑥ 霊的な問題
①〜⑤だけでは整理しきれず、霊的な体験や問題として向き合いたいものについては、霊視鑑定や霊的施術が直接の選択肢となります。

・・・

ご自身が感じている感覚、現実的な状況を整理して、

現状 “できること” をやった上で、それでも解決しないことがある。

主に、③と④と⑥に該当する方が、

本来は、霊的施術やカウンセリングが必要なケースです。

実際には、これらの問題は複雑に絡み合っているものなので、ご不明な点があれば、一度メッセージにてお問い合わせくださいませ。

※ 手短ですが、守護霊団からもお話をうかがって、諸々 判断いたします。

◯ 霊視について

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私の鑑定・施術では、

術前/術後それぞれに霊視鑑定の結果をお伝えしております。

加えて、施術が完了するまでの間、

“本当に必要なこと” であれば、ご質問も無制限で承っております。

ただし、

守護霊は基本的に、

安易に “答え” を教えることはありません。

必ず、

自分で考えなければ分からない『余白』を残したメッセージを伝えてきます。

だからこそ、

結果を受け取って、はいおしまい。

では、何の役にも立ちません。

なぜ、このタイミングで、この言葉を伝えてきたのか?

自分なりに能動的に考えて、さらに問いを深めていく。

こういった体験を通すことで、波動もより一層改善されますし、守護霊とのつながりも強くなっていくので、

私は「言葉」をお伝えすることを大事にしております。

経験上、守護霊団の言葉としっかり向き合う姿勢をお持ちの方は、着実に現実が変化していくので、

個人差こそあれ、どんどんステップアップしていかれている印象があります。

裏を返せば、聴く耳をお持ちでない方は、時間とお金の無駄なので、ご遠慮くださいませ。

※ どのような守護霊がお話を聞かせてくださるのかについても、施術の冒頭で簡単にお伝えしております。

◯ 前世について

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たしかに、前世からの名残りで、特定の何かに強く惹かれてしまったり、あるいはトラウマのような症状を引き起こしている場合はあります。

が、それはあなたという一つの魂がもつ歴史であり、個性ですから、消すことはできません。

むしろ、

前世から持ち越した “課題” を、今まさに乗り越えようとしている最中。

ですから、前世を知るということは、

自分の逃げ場をなくして、本気で腹をくくる覚悟をもつ。

ということでもあるので、

特級鑑定でのみ、私の場合はお伝えしております。

ここまでやろうという相談者さまは少数ですが、

やはり “本当に腹を括った人は強い”

これだけは確かだなと。

長年の経験上、感じております。

◯ 浄霊・除霊について

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ご依頼いただいた際、最初に術前の霊視鑑定から行うのですが、

このタイミングで憑依の痕跡がみられた場合、

施術を待たず、浄霊・除霊を先におこなっております。

なので、

「ああ、どうりで…」

と、翌朝早々に体感の変化を感じられる方も、中にはいらっしゃいます。

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ただ、憑依は基本的に、

《憑かれるなりの原因があるから、憑かれている》

ですから、ただ浄霊・除霊するだけでなく、

どういった理由で、どんな霊が憑いていたのか?

この件に関して今後、どう対処していくべきなのか?

このあたりについても、しっかりとお伝えしております。

そもそも、憑かれないようになることが、やはり理想ですからね。

※ なお「憑いていないものは、憑いていない」ので、稀にいらっしゃる “霊を免罪符に利用” して、現実逃避を繰り返している相談者さまにおかれましては、ご依頼をご遠慮くださいませ。

◯ 霊的秘術について

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『波動修正』と一言でいっても、

・・・

✔︎ 施術時のフィジカルからのアプローチ
✔︎ 守護霊との意思疎通による波長の調整
✔︎ 浄霊・除霊による霊的ケア
✔︎ スピリチュアルヒーリングによる霊的ケア
✔︎ 護符による霊的ケア
✔︎ 祖霊の浄化向上祈願
✔︎ その他(※)

※ 実際に行っているものは、写真にも載せられない “口伝” のものばかりなので、神道式/仏教式ではないものも含まれます。

・・・

などなど、実際にやっていることは多岐に渡ります。

霊視の上、相談者さまにとって、

 “必要だと判断されるものは全て” やります。

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ただし、一点だけ注意があるとすれば、

施術を通して、

周囲の対応が変わった、仕事の流れが大きく変わったとおっしゃる方はいらっしゃいますが、あくまでも《起点》となるのは「相談者さま本人」です。

つまり、霊的秘術は、

他者を自分に都合よくコントロールするものではありませんし、そんなことを考えてしまうこと自体が元凶。

なので、

そういった “利己的なご依頼” はご遠慮くださいませ。

◯ 病気の治療について

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たしかに、霊的施術を経て、

長年の腰痛が急に消えたり、鬱々とした気分が晴れたりといった報告も、過去には複数あります。

が、スピリチュアルヒーリングは「病気治し」ではありません。

これらはあくまでも「副産物」であって、

現実的に生活習慣を改善する努力もせず、お金でどうにかしてくれと依頼をされても、ご要望にはお答えできないことがあります。

予めご了承くださいませ。

◯ 霊能開発について

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すでに霊能を自認なさっている、いわゆる同業者さまには不要かと存じますから、ご依頼はご遠慮ねがいます(※)

※ 自分で自分の面倒もみきれないのに「霊能者」と名乗ることほど、無責任なことはないと考えておりますので。

また、将来的に霊能を世のために役立てたいという相談者さまが、鑑定や施術を通して、何らかの霊能が発現する場合はありますが、

こちらもあくまで「副産物」なので、主目的としてのご依頼はご遠慮くださいませ(※)

※ たとえば、タロットカードやオラクルカードを使ってらした方に、霊視能力が発現したり、病院や施設でお勤めの方にヒーリング能力が発現した事例がかつてありましたが、やはり勉強と訓練は必須なので、お金だけで解決できると思わないでください。

◯ 精神疾患の既往について

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ご依頼そのものは、承っております。

が、何か心配や判断に迷うことがあれば、

医師からどういった診断を受けているのか含め、事前にメッセージにてご相談ください。

私は医師ではないので、診断をする権利はありません。

ですが、臨床の場においても、診断名がついたからといって、本当に診断どおりの疾患なのかというと、ここは非常に判断が難しいところ。

論文でも明らかになっていますが、

診断こそされたものの、なんらかのトラウマが原因で、複数の人格があると “思い込んでいる” ケースが実在します(過去の相談でもありました)

こういった “別の真実” が霊視によって浮き彫りになることがあるため、

ご自分の世界を守っておきたい方は、ご依頼をご遠慮いただくことをお勧めいたします。

なお、明らかに統合失調症の陽性症状が強く出ている場合、

私に限らず、霊的施術を受けている場合ではないので、まずは生活習慣を整え、投薬治療で然るべき治療をおこなうことを優先なさってください。

◯ 期待はせず、“希望” を持ちましょう

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世間一般的な「スピリチュアル」のイメージからすると、かなり厳しい言葉が多かった印象を持たれたかもしれません。

それもそのはずで、

私は誰彼かまわず、気軽にご相談をいただきたいとは、明確に思っていないからです。

ですから、

期待はしないでいただきたいのです。

けれども同時に、

“希望” は持ってほしいと、切に願っています。

わざわざ言いませんが、

ご依頼をいただいている間は、施術のお時間でなくとも、毎日祖霊の浄化向上祈願含め、祝詞の奏上も欠かしませんし、

一度でもご依頼いただいた方であればわかると思いますが、

ご質問に対する回答も、依存の兆候がないかぎり、かなり丁寧です。

それだけ、

真剣にご自身と向き合うとなさっている方には、こちらも誠心誠意、魂を込めて向き合う。

その “覚悟” をもって、私は鑑定や施術をおこなっております。

すると時には、

守護霊団から想像以上の叱咤激励が飛んでくることもある。

こういった耳の痛いことを伏せた方が、商売人としては利口な判断なのでしょう。

それも重々承知しています。

ですがそれ以上に、

あなたにとっての最善は何か?

ということを考えたときに、あなたを見守る守護霊たちの “親心” を無下には、どうしてもできないのです。

◯ 波動が変われば、人生も変わる

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余談ですが、世間では、

“(インスピレーションが)降りてくる”

という表現がありますが、

これはクリエイティブ系の仕事に限った話ではなく、

波動が整って、

守護霊としっかり、

まっすぐ繋がっているからこそ、

“選択を見誤ることなく”

より豊かな方へと人生の歩みを進めることができるのです。

街の占いのような手軽さ、手頃さはありませんが、

あなたがもし、

人生に行き詰まりを感じていて、

もういい加減、この苦難の連続に終止符を打ちたいと、

“本当に” 感じていらっしゃるのであれば、

私という霊能者は、お力になれるかもしれません。

その “覚悟” が決まったら、

お声がけください。

あなたの守護霊団ともども、

お待ち申し上げております。

◯ 追伸:私の守護霊団より、あなたへ

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