以前、チョークアートの先生に、「デザイナーとアイティストの違いはわかりますか?」と質問をされました。
その時は、はっきりと答えられなかったのですが、アーティストは自己を表現する職業、デザイナーはクライアントさんの要望を形にする職業ということでした。
どちらが正解、レベルが高いということではありません。
ただ自分がどちらなのかを知っておかないと、活動で苦しい思いをすることがあるかもしれません。
私はこの仕事を始めてから、デザイナーとしての活動が向いていることに気が付きました。
お客様の要望に応えて、それを表現していくことがとても好きで、やりがいを感じます。