💎福島県郡山市(仙台市に次ぐ商都&都市圏)
(市街地と自然が共存する街)
「くるツパちゃん(久留米市マスコット)&
がくと君(郡山市マスコット)」
がくと君、久留米水の祭典応援ありがとうございます!
💎久留米市と郡山市の絆!
明治9年(1876)大久保利通氏
国の「富国強兵」(日本近代化の実現)のスローガンのもと
新産業の育成の必要性を感じ、
福島県開拓の必要性に気づき、全国のモデル事業として開拓に着手。
「猪苗代湖」の水を安積(あさか)原野へ!」という
琉水開さく構想の実現に着手します。
大久保利通「一路の水路!」
「安積開拓、安積琉水開さく事業!」として!
そして、これが結実するのです。
明治11年に政府は予算を計上しての事業開始となったのです。
この年11月には、
九州の久留米藩(福岡県久留米市)を皮切りに、主に、
全国から九つの藩が、旧士族とその家族約2000人が刀を捨てて
開拓事業に参加するための入植をしたのです。また、
「開成山大神宮」は、心の拠り所となっていたのです。
明治15年(1882)約3年で安積琉水は完成したのです。
これにより、
米の作付け面積が最大時一万ヘクタール以上へと広がりを見せ、
安積琉水が、大地を潤した結果となったのです。
同時に鯉の養殖が盛んとなり、
米&鯉の生産量が全国市町村で一位になるなど
食文化を豊かにしている郡山市ともいえると思います。
続いて
・十六橋水門の建設
・沼上発電所の建設
これは、(長距離高圧送電の成功)というものにもつながったのです。
そして、この開拓事業というものが、
人を集わせ、学校、銀行の建設等、鉄道の開通へと
つまりは、自ずと街作りにつなっがったのです。
(名産品として!)
・多彩な「一本の水路」ブランド品
(卓越したグルメとして!)
・あさか舞887:最高級の米!
・あさか舞:郡山で生産される「コシヒカリ」「ひとめぼれ」の
一等米!
・鯉料理:「鯉に恋する郡山プロジェクト」推進中!
・地酒&地ウィスキー&地ワイン
・張子人形
(名所として!)
・開成山公園:(桜:日本最古の染井吉野桜)
・猪苗代湖
・開成山大神宮
・安積歴史博物館
・開成館
・十六橋水門
・デコ屋敷
・いなわしろ新八景(会津藩保科正之の助言者の選択風景)
・久留米水天宮(構成文化建築物)(未指定)
(郡山市名誉市民として!)
・西田敏行氏
💜久留米藩士その家族も含め他の藩の人達による
大久保利通氏の「一本の水路!」いわゆる国の開拓事業ともなった
事業に参加、協力して貢献したということ。
一大事業に参画し貢献、完結!
このことが土台となり、郡山市の繁栄へとつなっがていると感じている次第です。
💜日本人に幸あれ~💜!!!