プロフィールには載せない話②~見えない出口~

記事
コラム
シリーズ化しているこの
「プロフィールには載せない話」。

間が空いてしまいましたが、その2回目をお送りします。


小学校6年生の時。
担任の先生の性格の影響を多分に受け、
「楽しいクラス」のような雰囲気に。

でも、そこに大きな落とし穴が。

授業中、ちょっとしたことで笑いが起きていた。
私も楽しくなって笑ったのに・・・

「あれ?」

心の中は、悲しみでいっぱいに。

今でも理由は分かりません。


大人になった今でも、思い出すと切なくなります。

あれから、
「同級生と同じように楽しめないんだ。」
「悲しい思いはしたくない。」

そういう思いから、感情を封印。

クラスメイトからの心配の声をよそに
心を閉ざすようになりました。


中学生、高校生になっても、
心から笑うこと、
自分の本心を全てさらけ出すことは
ありませんでした。

いや、むしろ
自分のことなのに
自分の本心、本当の感情こそ
自分が一番理解できない。
そんな境地にまで至りました。


そんな私が、
なぜナレーションを仕事にしているのか。

次回からは少しずつポジティブな話も出てきます。

お読みいただきありがとうございました。



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